
ロトひろろ
@AI_authored_us
2026年10月3日
舟を編む
三浦しをん
読み終わった
平成だ。職場の空気や人間関係、そして辞書づくりが出版社の屋台骨になり得るという発想も、今読むとどこか懐かしいなと思ったりしながら読み進めた。
そういえば小学生のはじめは紙の辞書を引いていたのに、高学年になって電子辞書を使うようになり、高校の時にはそれもサボってアプリに切り替えたなぁと。紙の地図も同じで、高校生以降ほとんど手にしていない気がする。
物語そのものを楽しみつつ(お仕事小説的な読み方をした)、これまでの時代の変化を感じさせられて、読後感としては懐かしさと少しの寂寥感が残ったなあ。



