
ぽかり
@popopocari
2026年10月3日

読み終わった
友人におすすめしてもらった本
ほのぼのあったかいお話って自分で選ばないから、新鮮な気持ちで読んだ
心の音を書き起こし、オルゴールに落とし込む
とても耳のいい店主さん、五感が鋭い小説の聴覚担当
各話各話が短く、各話の結末がそこで終わるのかという物足りなさを感じた
物足りないぐらいが想像できて楽しいのかも
短いからこそ余韻が残らず、個人的には少し寂しかった
p39「かたちあるものは必ず忘れる」
昨日読み返した、千早さんの『あとかた』とは逆の考えだな、と見つけてしまった

