ありえないほどうるさいオルゴール店

4件の記録
ぽかり@popopocari2026年10月3日読み終わった友人におすすめしてもらった本 ほのぼのあったかいお話って自分で選ばないから、新鮮な気持ちで読んだ 心の音を書き起こし、オルゴールに落とし込む とても耳のいい店主さん、五感が鋭い小説の聴覚担当 各話各話が短く、各話の結末がそこで終わるのかという物足りなさを感じた 物足りないぐらいが想像できて楽しいのかも 短いからこそ余韻が残らず、個人的には少し寂しかった p39「かたちあるものは必ず忘れる」 昨日読み返した、千早さんの『あとかた』とは逆の考えだな、と見つけてしまった

うぱ@upatoooupa2026年6月6日読み終わったちょうど小樽に行ってきたばかりだったので、情景が想像しやすかった(作中に小樽とは出てこないけど、おそらく舞台は小樽だろう…) お客さんの心に流れる音楽を聴いて、オーダーメイドのオルゴールを作ってくれるお店のお話



