
はぴ
@happy-reads
2026年10月3日
なくなりそうな世界のことば
吉岡乾,
西淑
読み終わった
借りてきた
台湾原住民の言葉もいくつかあった!✨
気に入ったのは「Bula(ンブラ)」フィジーの言葉。生きる、そして挨拶の言葉でもある「生きてるかい!」👋
フィジー語はVOSなんだって。タガログ語もそうだけど、あのあたりの諸島の言葉は多いんだろうか?単数、複数だけじゃなく双数、少数なんて区別もあるんだって!おもしろーー!
ページの端に書いてある数字はなんだろうと思ったら、話者数だった。
最初に紹介されてる言葉のケチュア語900,000から、最後は大アンダマン混成語…0…
最後の話者が2010年に亡くなってしまった、と。
その大アンダマン混成語の言葉が「マラミク」死後の世界、そして夢。私たちは毎晩死んで、毎朝生き返っているのかな。
大アンダマン混成語のひとつ前が、話者数5、まさかのアイヌ語。日本は少数言語が守れなかった…いや、まだ消滅してはいない。
4人称で語られるアイヌ語の世界は、どんなふうに描かれているんだろう。



