なくなりそうな世界のことば
32件の記録
はぴ@happy-reads2026年10月3日読み終わった借りてきた台湾原住民の言葉もいくつかあった!✨ 気に入ったのは「Bula(ンブラ)」フィジーの言葉。生きる、そして挨拶の言葉でもある「生きてるかい!」👋 フィジー語はVOSなんだって。タガログ語もそうだけど、あのあたりの諸島の言葉は多いんだろうか?単数、複数だけじゃなく双数、少数なんて区別もあるんだって!おもしろーー! ページの端に書いてある数字はなんだろうと思ったら、話者数だった。 最初に紹介されてる言葉のケチュア語900,000から、最後は大アンダマン混成語…0… 最後の話者が2010年に亡くなってしまった、と。 その大アンダマン混成語の言葉が「マラミク」死後の世界、そして夢。私たちは毎晩死んで、毎朝生き返っているのかな。 大アンダマン混成語のひとつ前が、話者数5、まさかのアイヌ語。日本は少数言語が守れなかった…いや、まだ消滅してはいない。 4人称で語られるアイヌ語の世界は、どんなふうに描かれているんだろう。



りく@kuririn892026年9月22日読み終わった朝からカフェでゆっくりコーヒー飲みながら読んだ。 世界には私の知らない素敵な表現があって、それがまた変わったり変わらんかったりするところに趣を感じる。

ふるえ@furu_furu2026年6月14日読んでる借りてきた"ことばと文化。それらの間には互いに密接な関連があり、切り離して考えることはできません。なぜなら、ことばを用いるとき、そこには話し手の暮らしている生活や環境、それに、そこで育まれてきた文化というものが、背景として隠れているからです。ことばとは、ある社会集団の歴史的な遺産であって、長きにわたって持続した社会文化的習慣の産みだした約束事、しくみなのです。" 吉岡乾『なくなりそうな世界のことば』(創元社)p.2 図書館で本棚をぶらーっと眺めている時にタイトルが気になって借りる。話者が多い言語に価値が認められることを肯定しつつ、いつか消えていくような言語の背景にある文化と歴史にも価値を見出していきたいような前書きで、読んでいて嬉しい。 その言葉が生まれた背景、生活の姿、何かを共有するために使われている言葉は、地域によってどういう捉え方をしているのか、読み進めるのが楽しみ。

お茶@ocha_09052026年4月2日読んでる祖母の家に泊まりに行ったときに、その近所の図書館で出会って一目惚れした。絵も言葉も本当に素敵で癒される。 同じシリーズ?の「翻訳できない世界のことば」と「本にまつわる世界のことば」も一緒に読んでいます。どの言葉も大切にしたい。

たにこ@chico75_114272025年11月15日読み終わった@ 図書館世界中の少数派言語が記載されていたが、日本からはアイヌ語が。アイヌ人口は10万人ほどだが流暢なアイヌ語話者は3〜5人しかいないとのこと。 話者が亡くなってしまい話せる人が消滅してしまった言語も記載されていた。アイヌ語は無くなってほしくないなぁ。






あきば/読書好き芸人@akbchof2025年10月30日読み終わった『なくなりそうな世界のことば』の感想 本の企画から中身からデザインから何から何まですごく好き。 タイトルの通りなくなりそうな、話者がどんどん減ってる言語の一部を紹介していってる本。 数が大きい順に、ページが進むごとに話者の数が少なくなっていく構成なんだけど、結構早い段階で数がギュンって減る。 え、大丈夫大丈夫?こんなペースで、って思う。言葉が好きな方はぜひ手に取ってみてほしい。 音にしながら読んでみた。


































