なくなりそうな世界のことば
24件の記録
ふるえ@furu_furu2026年6月14日読んでる借りてきた"ことばと文化。それらの間には互いに密接な関連があり、切り離して考えることはできません。なぜなら、ことばを用いるとき、そこには話し手の暮らしている生活や環境、それに、そこで育まれてきた文化というものが、背景として隠れているからです。ことばとは、ある社会集団の歴史的な遺産であって、長きにわたって持続した社会文化的習慣の産みだした約束事、しくみなのです。" 吉岡乾『なくなりそうな世界のことば』(創元社)p.2 図書館で本棚をぶらーっと眺めている時にタイトルが気になって借りる。話者が多い言語に価値が認められることを肯定しつつ、いつか消えていくような言語の背景にある文化と歴史にも価値を見出していきたいような前書きで、読んでいて嬉しい。 その言葉が生まれた背景、生活の姿、何かを共有するために使われている言葉は、地域によってどういう捉え方をしているのか、読み進めるのが楽しみ。

お茶@ocha_09052026年4月2日読んでる祖母の家に泊まりに行ったときに、その近所の図書館で出会って一目惚れした。絵も言葉も本当に素敵で癒される。 同じシリーズ?の「翻訳できない世界のことば」と「本にまつわる世界のことば」も一緒に読んでいます。どの言葉も大切にしたい。

たにこ@chico75_114272025年11月15日読み終わった@ 図書館世界中の少数派言語が記載されていたが、日本からはアイヌ語が。アイヌ人口は10万人ほどだが流暢なアイヌ語話者は3〜5人しかいないとのこと。 話者が亡くなってしまい話せる人が消滅してしまった言語も記載されていた。アイヌ語は無くなってほしくないなぁ。






あきば/読書好き芸人@akbchof2025年10月30日読み終わった『なくなりそうな世界のことば』の感想 本の企画から中身からデザインから何から何まですごく好き。 タイトルの通りなくなりそうな、話者がどんどん減ってる言語の一部を紹介していってる本。 数が大きい順に、ページが進むごとに話者の数が少なくなっていく構成なんだけど、結構早い段階で数がギュンって減る。 え、大丈夫大丈夫?こんなペースで、って思う。言葉が好きな方はぜひ手に取ってみてほしい。 音にしながら読んでみた。
























