
有希
@madoromi_y
2026年10月3日
京都で考えた
吉田篤弘
読み終わった
☆☆☆☆
『たとえ、答えはひとつではないとしても、人はやはり「本当のこと」を知りたくて、読んだり、書いたり、考えたりする。それが稚拙ででたらめな道のりでも──ふらふらと右へ行ったり左へ行ったりするような足どりであったとしても──道にのこされる足跡はひとつながりで、一人の人間のひとつだけしかない足跡になる。』
どれだけ技術が発達して、今以上に効率を重視したり無駄を排除したりするような世界になったとしても、吉田篤弘の本が好きだといえる感性はずっと持っていたい
