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有希
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@madoromi_y
最近好きな作家さん:吉田篤弘さん、千早茜さん、伊坂幸太郎さん 徳島のみんとしょ「PARKET」の本棚オーナーです。(まどろみ文庫)
  • 2026年1月10日
    ネズミはなぜ回し車で走るのか (岩波科学ライブラリー 340)
    ネズミが「わぁーい」って言いながら回し車の中を走ってるのを想像したら可愛すぎてヤバい
  • 2026年1月10日
    甘夏とオリオン
    図書館で前情報無しにたまたま借りた本がめちゃくちゃ面白かった時ってやっぱいいな~。 落語がメインのストーリーでありつつも様々な社会問題や考え方の話が絡んでいて、それが面白さではあるけれど、あえてこれは落語の話なのだと言いたい。 三夏の会が始まったあたりから猛スピードで面白くなっていく感覚があった。落語家としては駆け出しの三夏たちに、叱咤激励する師匠たちの厳しくも熱い言葉がどれも素敵。
  • 2026年1月10日
    論理的思考とは何か
  • 2026年1月9日
    Tasty! 日刊ごちそう通信
    エッセイ・グルメ漫画・レシピ本・各国の文化史…あらゆるジャンルの面白さを手軽に享受できる本。素敵だ~ 料理をしないのに私が食べ物関係の本やレシピ本を読むのが好きなのって、「読むことで自分も料理を作った気になれるから」なのかもしれない。料理って基本的には食べてもらう人のことを考えながら手間暇をかけて作られるもので(少なくともこの本にあるのは大抵がそう)、それってとても素敵だし憧れるけど、今の私には料理に対してそれ相応のリソースを割くほどの時間も技術もなくて、それでも本を通して知ることで「自分も料理をした気になれる・食べた気になれる」のが好きなのかも。実際、レシピ本を読んで「私も作ってみよう!」と思ったことって無い気がする。笑 新発見 あくまでも読み物としてレシピ本が好きなんだと思う
  • 2026年1月7日
    恐怖症・偏執狂辞典
    恐怖症・偏執狂辞典
  • 2026年1月4日
    菜食主義者
    菜食主義者
    面白いな~。これが2000年代の小説とは思わないまま読了した。海外文学って、その国の文化・背景が自分にとって馴染みがないから比較的昔の作品でも色褪せないような雰囲気があるかも。どことなくファンタジーっぽく見えるというか。あと、なぜか今村夏子の「木になった亜沙」をふと思い出した。 あのときこうしていたらと思うことはあれど、その瞬間に戻ることはできないし、それでも生活は回っていくし。人間の弱さと、適切な他者との関わり方ってなんなんだろう。 「……なぜ、死んではいけないの?」
  • 2026年1月4日
    牧野富太郎 なぜ花は匂うか
    ざっと読んだ。独身を大非難するところは今だとシャレにならんレベルに炎上しそうでおもろいなーと思う
  • 2026年1月3日
    一億三千万人のための 小説教室
    小説を書くためのセンス・オブ・ワンダー。星の王子さまを読んだ後に読了したのも何かの因果かな…
  • 2026年1月2日
    星の王子さま
    星の王子さま
    他の翻訳版も気になる。確かに大人向けというのを感じたし、幼少期にこれを親から与えられて読んでいたら読書のことを好きになれなかっただろうなと思う。でも今自分で読むことで面白みを感じられて良かった。あとがき・解説も付いてるけど、それはあくまで「自分以外の人の考え」であって、私は私が感じたままの解釈でいいんだろうなと思えるような話。
  • 2026年1月2日
  • 2026年1月2日
    NHK出版 学びのきほん くらしのための料理学
    ちょっと思想が強いところはあるけど…日本の食文化というか、日本における「自然に対する崇拝観」、神道っぽい価値観って独特だよなと思う。 季節に合わせたものを自然のままシンプルに味わうのは、四季がはっきりした日本特有の価値観なのかな(料理・俳句・茶道・華道とか…)。 ただ、今の日本はもう昔とは気温も四季も変わってしまっただろうから、だからこそ楽しめる「伝統的であり、現代的な和食」が今後誕生してもおかしくないだろうなと思った
  • 2026年1月2日
    祓い師笹目とウツログサ
    設定を上手く活かしきれてない感じがしてなんとなくもったいない感があった 結局笹目も何も無いしな…
  • 2026年1月2日
    渡り鳥たちが語る科学夜話
    「夢みがちの恋人たちを白銀一色に染める満月。道を急ぐ旅人の上の荒れ模様の雲間を流れる蒼白の半月。刑場に引かれてゆく貴人を地平線で見守る爛れた赤い三日月。月の満ち欠けは、瓦斯灯が発明される以前には、人間の夜の生活を支配するただ一つの律動であった。」 全卓樹先生の文章の洗練された美しさが好き。個人的に、内容的には前作の方が好きだったけど今作も面白い。数学・社会学的な話が多かったような印象。
  • 2026年1月2日
    列
  • 2026年1月2日
    韓国インスタントラーメンの世界
    韓国インスタントラーメンの世界
    面白い! 大衆文化から見る歴史って面白いかも 日本でのインスタントラーメン誕生から、どのようにして韓国でインスタントラーメンが根付いたのか。ビジネス書としても面白い。 国ごとのインスタントラーメンの消費の仕方や嗜好、食文化の違いについても書かれていて面白かった。読みやすく面白い卒論みたいな雰囲気。 インスタントラーメンを介して見る、韓国中心の世界史(特にアジア圏)を垣間見れるような本。 あと、装丁がめちゃくちゃ可愛い。フルカラーで2000円ちょいはお得。 原書房の新刊案内がかなり面白そうだったので今後他の本も読んでみたい
  • 2026年1月2日
    厨房から見たロシア
    厨房から見たロシア
  • 2026年1月1日
    妻のオンパレード The cream of the notes 12
    私と価値観がかなり違うなと思うところもありつつ、好きだったのは「73 意識高い系のジレンマは、歓迎すべきジレンマだ、という意識が高尚。」 「つまり、楽な方を選択すること、安易な方へ流れることは、「負けたような気がする」らしいのである。「べつに、負ければ良いじゃないですか」と笑うしかない。」
  • 2026年1月1日
    26歳計画
    26歳計画
    ずっと積んでた本。26歳になる年の元旦にさくっと。人それぞれに考え方も思考のクセも自分への陶酔度も違うなという印象を持ったけど、私は人と比べてどうとかもっと頑張らなきゃとかではなく、「いま自分がやりたいと思うことをとりあえずただやってみる」ことを続けたいと思う。他人の思い描く「26歳=大人」像をコントロールすることはできないから、私はただ好きなことをやるだけ
  • 2025年12月31日
    水の流れ
    水の流れ
    読む瞑想という感じ。雰囲気的にはNetflixのミッドナイトゴスペルのような。久しぶりに付箋を使いながら本を読んだ。タイトル通り、水の流れのようにさっと雰囲気で読んでいくのが心地良い。筆者が私のために書いていると言いながら、時折「あなた」である我々に語りかけてくれるのも優しい。 ドビュッシーの水の戯れ、青葉市子の「luminescent creatures」を聴きながら読むと個人的にめちゃくちゃ良いと思う。 これで2025年読み納め! 「いまわたしは、どんな微かな検閲もせずに心に浮かぶあらゆるものを書こうと思う。未知のものに惹かれている。でもわたしにわたしがいるかぎり、孤独になることはない。始まってゆく。死にゆく文章ひとつひとつのなかに、現在を捉えてゆく。いまから。」
  • 2025年12月31日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    面白い!良い意味で上巻より遥かに面白い そしてラストがあまりに良すぎる…
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