

有希
@madoromi_y
最近好きな作家さん:吉田篤弘さん、千早茜さん、伊坂幸太郎さん
徳島のみんとしょ「PARKET」の本棚オーナーです。(まどろみ文庫)
- 2026年4月11日
- 2026年4月11日
- 2026年4月4日
超正気献鹿狸太朗気になる - 2026年3月30日
死ぬまで生きる日記土門蘭気になる - 2026年3月29日
- 2026年3月28日
おだやかに、シンプルに生きる枡野俊明☆☆☆☆読み終わった『喫茶喫飯』 「いまあなたの目の前にあるやるべきこと。仕事であれ遊びであれ、そのものになりきってください。そこから目をそらすことなく、目の前のことに心を集中させてください。そうすることで、きっと苦しみや辛さは消えていきます。苦しさとは仕事の中にあるものではない。苦しさや辛さというのは、そのものになりきれないあなたの心が生み出しているのです。」 - 2026年3月14日
音楽と出会う岡田暁生☆☆☆読み終わったエンタメは「ライトに楽しむ層」がいないと文化として死ぬと聞いたことがある。サブスクが発展し、動画サイト等で気軽に音楽とアクセスできるようになった今、音楽とは「腰を据えて集中して聞くもの」ではなく「なにかの片手間にBGMとして聞く」人の方が多いと私は感じる。あるいはそもそも、「音楽を集中して聞く」だけの暇と集中力と体力がないのかもしれない 著者のアンチヒーリングミュージック思想は面白いと思ったけど、それこそ音楽が好きな人の発想、特に楽器を演奏したり作曲したりするような人の発想だな~と思った。多分今の若い人は、「音楽にアクセスするための労力」を想像することがあまり出来ないし、「音楽を聞くだけのこと」が趣味になり得るというイメージがつきにくいのだと思う。私も当事者としてそう思う - 2026年3月14日
かわいそうだね?綿矢りさ☆☆☆☆☆読み終わったうまいなあ… 「自分にしか価値の分からない指針を、人の迷惑も顧みずに大事にし続けるのって、ある意味究極のぜいたくですよね。でもぼくは生きるためにその重荷を一つ一つ地面に落っことして、なんとかちっぽけな気球を乗せ続けている」 「自分の美の利潤を享受するために、容姿の麗しい人たちは、美を他者との交渉のための武器にするんです。しかし亜美さんは自分の美を利用しなかった。彼女のそんなところに、ぼくは、憧れていた」 - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
不完全な司書青木海青子☆☆☆読み終わった - 2026年3月3日
- 2026年3月2日
- 2026年2月25日
- 2026年2月18日
- 2026年2月15日
- 2026年2月15日
- 2026年2月15日
光のとこにいてね一穂ミチ気になる - 2026年2月12日
生を祝う李琴峰気になる - 2026年2月12日
- 2026年2月11日
この世にたやすい仕事はない津村記久子☆☆☆☆読み終わった第4話あたりまでは「バカリズム脚本のドラマと同じ作画の雰囲気がするな~」と思いながら読んでたけど、第5話でおお…雰囲気ちょっと、変わったな…と思ったり。 私は「生きるためには(多くの場合)働かないといけない」という当たり前のこの世の仕組みに対してまだ駄々を捏ねてるけど、だからこそエッセンシャルワーカーの方々には頭が上がらないな…と思う… 結局人生ってみんな誰しもままならないのだと気づき始めたけど、私がそれを受け入れる(ある種諦める)ことができるようになるのは、まだまだ先かも…
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