京都で考えた
20件の記録
nogi@mitsu_read2026年2月3日読み終わった中途半端に積んでいたので改めて最初から読んだ。 先月京都を散歩したから、その空気を思い出しつつ読んでいたのだけど、三宅香帆氏の「考察する若者たち」をぼんやり思い出していた。京都繋がりだからというのもあるかもしれない。 p62-63 〝起きたことはひとつだが、解釈はいくつもある――。 それぞれの心情を汲めば、解釈は人の数だけあり、その人にとっては自分の解釈こそがただひとつの真実になっていく。 かくして喜劇と悲劇はどこまでも生産されつづける。 「真実」がひとつではないからである。〟
りん@rika-t-rin2025年12月19日買った読み終わった@ イノダコーヒ|大丸東京店見えない目次という発想が好き 本という物体の存在意義とそれを読むこと→京都を歩いて考えるという思考がしっくりきて、それそれ!そういうこと!と言語化できずにいたモヤモヤが解き明かされていく感じがした 実はひそかにいつか京都に住んでみたいと思っている 次の京都訪問を楽しみにイノダコーヒー大丸東京にてイタリアンを食す

ふみ@book_2232025年4月28日心に残る一節「本当にそうか」と、たびたび口ずさむ自分は、しばし外へ出ていく必要がある。「しばし」でいい。「しばし」が終わったら、すみやかに自分の居場所に戻り、戻ってくることで、はじめて外が外になる。 「どこにでも通じる」機械は、「どこにいたら通じないか」を教えてくれる機械でもあったのだ。 それで、携帯電話を「圏外探知機」として使うようになった。 吉田さん本当好きだなぁ。面白いなぁ(笑)



潮満希@chosekido_m2025年3月8日かつて読んだ古本屋で出逢った本クラフト・エヴィング商會でも有名な吉田篤弘さんのエッセイ。 京都を散策する中で考えたことやそこでの思い出などが綴られており、吉田さんの表現により、読者はそこに描かれた思考や情景の世界へと引き込まれる。 神戸のことを書いた『神様のいる街』も大変良く、こちらもおすすめ。














