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@teihakutou
2026年10月3日
ミドル・エイジ・ビギンズ
東畑開人
気になる
まだミドルエイジではないけど、朝井リョウがPodcastで話していて気になった。
ミドルエイジ・クライシスがなぜ起きるのかについて、鷲田さんが“人生を終点のある一直線の時間の流れで捉えるからミドルエイジが現れるのであって、時間の流れをあみだくじのように捉えればよい”というようなことを書いていた、との紹介。
最近Xで、出産したかったわけではないけど子どもを持つことにした人の文章が目に入ったのだけど、その中で、子どもを持つことと持たないことの間には川が流れていて、一度だけ渡れる橋がある、と例えられていた。
「私が子供を抱きしめたり、ミルクを作ってたりする合間に、ふと対岸を見れば、子供のいない私がのんびり美術館をはしごしたり、仕事の締め切りに追われていたりする。「子供のいない私」は消滅したのではなく、どこかでちゃんと生きていて、達者にやっている気がする。」
鷲田さんの言うあみだくじと、この方の言う橋と対岸に手を振る感覚が頭の中でリンクしたので、メモしておこうと思った。




