ミドル・エイジ・ビギンズ
87件の記録
- えぬ@enu_book2026年8月12日買った読み始めたそんな訳で、続けて東畑さん著書を読む。 ミドルエイジをどう生きるか、何らかのヒントが得られると期待。 東畑さんにはシニアをどう生きるかも書いて欲しいなぁ。
リチ@richi2026年8月4日読み終わった興味深い一冊。才能ある人たちでも、自分自身の変化に惑い、ジタバタするのだな、と思うとともに、それをどうやり過ごしてきたかが語られるので、なるほどと思うことも。尾崎世界観の今あるカードで戦っていく、閉店セール、角田光代さんの不安になりすぎてパソコンを習いに行ったエピソードや、源氏物語に打ち込んだ4年間を竜宮城と浦島太郎との表現や、鷲田晴一さんのあみだくじ的に横にずれる、偶然を勘定に入れて生きる、というのが印象的。最後の千正さんは鉄人すぎてあまり印象に残らなかった。 全然ミドルエイジのビギンズではないが、面白く読めた。

yo_yohei@yo_yohei2026年8月3日読み終わった@ シンガポール4組の対談に対して、違和感不快感を覚える箇所がいくつかあったが、「なぜ自分はこの発言に違和感不快感を覚えるのか」を考えることで、自分の物語はどんなものか、自分の中年危機とは何なのか、その輪郭が再確認できたような気がする。それは既に自分の物語が存在していることの証明であり、それは自分がミドルエイジであることの証でもある。




猯@647k382026年7月31日気になる「何者かになりたい」欲求について知りたいので 承認欲求?名誉欲? なんなん? ただ、好奇心ってだけでなく、それに対してやや嫌悪感と苛立ちも持っているので、それもなぜか知りたい
読書日和@miou-books2026年7月31日買った読み終わったYouTubeのインタビューを流し聞きしていて、なんだか気になって会社帰りに書店で購入。読み始めてすぐ、グサグサ刺さる。ドキドキして「読むのやめようかな」と思うくらいだったのに、結局2日ほどで一気読みしてしまった。 内容にはあまり触れないでおきたいけれど、ミドルエイジ真っただ中の私には心を揺さぶられる言葉がたくさんあった。 ほんの1年くらい前まで、「私は何者にもなれていない」「私って何だったんだろう」と、自分に問い続けていた時期がある。だから、「ああ、こう感じるのは私だけじゃないんだ」と思えたことが、何より救いだった。 特に心に残ったのは、「なりたい自分になる」のではなく、「なりたかった自分も含めて引き受ける」ということ。 「まだ遅くない」「もっと挑戦できる」。そんな言葉に背中を押されることもあるけれど、そのたびに焦ったり、疲れたり、迷ったりもする。それでも、過去の自分も、叶わなかった自分も抱えたまま、この年代を歩いていけばいい。なんてねー!数年後に読み返したら、また違う感想が持てますように。今の悩みは少しでも過去のものとして消化できていますように。。。





ぽち@goomoo2026年7月30日読み終わった実存ー生存と上昇ー降下の表がわかりやすかった、東畑さんは情報の整理がとても上手い(カウンセラーなので当たり前なのかもしれませんが) 4人へのインタビューも、各人の格闘が見えてとてもおもしろかったです。 なんか、考察はもうちょっと考える余地があるのかもなと思いました(読者に委ねられてるのかもしれませんが)東畑さんは年齢と、それから社会状況が変化していることを検討されてましたが、なんとなく社会状況が与えるインパクトのほうが大きそうな気がしました、自分でももう少し考えてみたいです。
もり@molliws2026年7月30日読み終わった良くも悪くも結論は出ない、 それこそがミドルエイジなのだ。 総論はとても面白く読めた。 ミドルエイジの新しい地図のような観念の整理はさすがわかりやすい。 インタビュー編では、尾崎世界観の語りに親近感をもった一方で、 他の3人のインタビューが、「超人が語る中年の物語」と感じられてしまって、どうしても距離を感じてしまった。 ただこれは(あとがきでも書かれている通り )この本の狙いに自分がまんまとハマった証左でもあり、それぞれの物語に対する距離感から自分の物語をどう紡いでいくか、が問われているのだと思う。 もっと"ふつうの"中年のインタビューも読んでみたいと思ったけども、それは自分でやるべきなのかもしれない。
高尾清貴@kiyotakao2026年7月26日読み終わった河合隼雄の中年危機を読んだときに、「とはいえこれは30年前の中年論で、東畑さんが現代版を書いてくれたらいいのにな」という感想を抱いた記憶があるのだけど、本書の後書きに東畑さん本人がまさにそれを書いていた。

- daahana@daahana2026年7月24日読み終わった目指しても決めてもないのに、心構えのないうちにふと気づいたらなっていた。それが中年。 「外の世界は広大なのに、もうそこには手が届かない無力感だったのでした」は、その通りなんだ本当に。やめてくれー。過去を振り返り、選ばなかったたくさんの選択肢を思い出して打ちのめされたり自分らしく思ったりするんだよ。 結論、中年クライシスはすっきり解消したりはしない。青年を秘めたまま、あきらめながら、引き受けながら、ふふふと微笑みながら生きていく。閉店セールを続けてるうちにあみだくじがまわってきたり、次のステージにたどりついたりしてるんだろう。 こんな言い回しで感想を書いてることこそ、中年らしいなぁ。ふふふ!



MiDORi@midori112026年7月20日読み終わった@ 自宅4人の物語を読んで、自分の物語に思いをはせる。私は客観的には「親になる」をやっているように見えるが、実際は子育てという新しいロケットを打ち上げていて、いつまでも青年のつもりで、また別のロケットを組み立てている。子どもを産んでからのこの8年は龍宮城でもあったな。一続きの自分のつもりが、ふと我に返ると、産んだときはたったの33歳だったのか。玉手箱が開いて、ミドルエイジがビギンズ。
- yukima@kirokusu2026年7月20日読み終わったミドルのキャリアは閉店セールを続けること。 本書の構成も、インタビューも素晴らしく、内省してダイブしながら波を揺蕩うような不思議な体験だつた。
ポチ@takupochi_19932026年7月17日読み終わったスッキリはしない。されどミドルエイジは続く。 鷲田さんが語っていたあみだくじの人生の話が良かった。 カウンセリングを受けていて自分の過去を物語化して語ることがあるけど、結局人生が物語なのかそうでもないのかモヤモヤしたまま生きている。 直線的ではないし、かといって渦巻きでもないし、「物語」って結局なんなんだろうと思った。




- 流星都市@gideongei2026年7月15日読み終わった人生折り返しの中で、ミドルエイジクライシスの自覚があるので、何かしらの解決の糸口が欲しいと思い、読む。 得るものは少なかったかな、結局は長い青年期を、一生懸命生きよう、というだけのことというか。まだ自分のカードが出揃ったとか思えないので(仕事でもまだまだ未分野での知見の広まりや、ひょんな自分に向いていることに出会ったりするので)、手持ちのカードを増やすことが自分の戦略かなとかは思った。

きん@paraboots2026年7月12日気になるit shineさんのご投稿を拝読して 自分の人生も中年期に入り、ミドルエイジクライシスにも無事遭遇し、まぁ本当になんだろう、大したことない自分を痛感しつつ、世の中の迷惑にならないようにしなきゃと何となく強く思う日々な訳で いろんな役割の変化があって、それもまた感じつつ枯れる感じもあるミドルエイジ ぼくも残された人生をちゃんと考えないといけない、と思い気になりました(長いw








Ayako@aya_rb2026年7月12日気になるミドルエイジなんてとっくに始まっちゃっているけど、中年というものになってそのせつなさとやるせなさ、面白さのすべてを体感している身としては、読んだら面白いかも、と思う。 だけど表紙があんまり部屋に置きたくない……(本棚に並べれば表紙は見えない、という指摘は受け付けない)。 なんだか島耕作のしょぼくれバージョンみたいになっているのが、ちょっとなあ……




歌@tingaling2026年7月12日買った読み終わった序文が公開された時から、気になっていた本。 まさにミドルエイジの私。 最近になって言われたことではなく、前々から研究されていたものであることにまず驚く。 四人の方の、そして東畑さんの物語は、それぞれに違っていて、「こうすれば乗り越えられますよ」なんて話ではなくて。 でも、その違いと、過ごしていく方法がとても面白く、そんな展開もあるか!と気持ちが明るくなるのでした。 文学の力、という言葉に勇気づけられる本でもありました。

taisho@y_general_d2026年7月12日読み終わった自分もぼちぼち対象年齢だし、色々悩める年頃だし、ってことで読んだ。 仕事における中年危機かあ、そんなのまだ意識したことないなあ。そりゃ部下も出来たしこれから管理職の道を進んでいくつもりだけど、仕事においては自分はまだまだ青年期だと思うなあ。学ばなきゃいけないことなんて未だたくさんある。というかどんどん増えてる。仕事の観点では、現代は中年期においても青年に戻り続けなければいけないんだろうね。 河合隼雄の『中年危機』は愛や孤独がテーマらしいから、そちらの方が気になる。とりあえずpha氏の『パーティーは終わって、中年が始まる』は買った。 インタビューした相手の中では、尾崎世界観氏との対話が面白かった。カードは全部場に出てしまった。この手持ちでこれから生きて行くしかない。そうだね、と思う自分と、それでも、と思う自分。この揺らぎにいるのが今の自分。これ以上は上手く言えないけど、これからの人生が一本道なんてことはあり得ない。色んなところから示唆を得て、自分の人生を豊かなものにしたいね。


itshin@it_shine2026年7月12日読み終わったあとがき考察にも書いてあったけれど、仕事のやりがいとか、生き甲斐みたいなことがメインであって、この本には配偶者や子供のことはほとんど出てこない。あくまで仕事をいかにするか。 そして、中年期にも混乱の中だとしても青年期を再びやり直す、という結論だったのだと思う。中年期なりに。 私の人生とは程遠い人たちのインタビューが続いたけれど、こういう人たちもいるんだなぁ、と思ったり。そこで、自分の人生を振り返ったり、インタビューから漏れ出てくる物語から、自分の物語を思ったり。インタビューそのものは、一般的な人の中年というわけではないのだけど、思い当たる節は誰にでもちょっとはあるのだと思う。同じ世界を、同じ社会を生きている人たちの人生なのだから。 これからの人生をどうやって生きるのか、ということのヒントを得たいと思って読んでみたけれど、とにかく頑張って生きて、また数年後に読んでみたら、今とは違う感想になっているかもしないと思う。そういう意味では買ってよかった。 自分を省みるという点で、自分の人生を思えば、大したことなかったな、と思うし、でも、これからだ、という気持ちもある。頑張って生きよう、と思う。青年期をやり直すのだ。









あずき(小豆書房)@azukishobo2026年7月11日いつのまにか青年期が終わり、人生の後半戦に差し掛かっていると気付く。急に体力や気力の衰えを感じて焦る。同時に、自分の人生はこれでよかったのか、と自問し葛藤を抱える。 将来への不安、焦り、喪失感。「ミドルエイジ・クライシス」、「ミッドライフ・クライシス」、「中年の危機」などと呼ばれる、中年期に陥りやすい心理的危機感。1970年代に広く認知されるようになった概念で、心理学の分野では既に確立されたいくつかの学説があるそう。 この本の目的は、それらを現代版にアップデートすること。そして、ミドルエイジ・元ミドルエイジの4人の方々へのインタビューを通して、さらなるヒントを得ること。 鷲田先生の「大したことないのに追い詰められるんですよ」がいいなぁ笑 自分の物語に執着しがちな中年の皆さま、ぜひ。 私は焦りが少し薄まりました笑


ピノ@pinofort2026年7月11日読み終わった物凄い読み応えだった 今までの生き方が通用しなくなる瞬間 自分の持っているカードの手札は出揃っている 中で続けていくこと、それがいつ来るのか (最早一部の問題は来ている気もするけど) 怯えながら過ごすのではなくて、自分の中で 変化を受け入れて生きていくこと それが難しいんだよなぁと思いながらも私もまだ 絶賛惑っているから、ミドルエイジビギンズとの 付き合いが始まったら長くなりそう









































