ミドル・エイジ・ビギンズ

ミドル・エイジ・ビギンズ
ミドル・エイジ・ビギンズ
東畑開人
KADOKAWA
2026年7月2日
87件の記録
  • mk07
    @mk07
    2026年8月12日
  • shizuman75
    shizuman75
    @shizuman75
    2026年8月12日
  • えぬ
    @enu_book
    2026年8月12日
    そんな訳で、続けて東畑さん著書を読む。 ミドルエイジをどう生きるか、何らかのヒントが得られると期待。 東畑さんにはシニアをどう生きるかも書いて欲しいなぁ。
  • はる
    はる
    @Tamago532
    2026年8月4日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2026年8月4日
    興味深い一冊。才能ある人たちでも、自分自身の変化に惑い、ジタバタするのだな、と思うとともに、それをどうやり過ごしてきたかが語られるので、なるほどと思うことも。尾崎世界観の今あるカードで戦っていく、閉店セール、角田光代さんの不安になりすぎてパソコンを習いに行ったエピソードや、源氏物語に打ち込んだ4年間を竜宮城と浦島太郎との表現や、鷲田晴一さんのあみだくじ的に横にずれる、偶然を勘定に入れて生きる、というのが印象的。最後の千正さんは鉄人すぎてあまり印象に残らなかった。 全然ミドルエイジのビギンズではないが、面白く読めた。
  • yo_yohei
    yo_yohei
    @yo_yohei
    2026年8月3日
    4組の対談に対して、違和感不快感を覚える箇所がいくつかあったが、「なぜ自分はこの発言に違和感不快感を覚えるのか」を考えることで、自分の物語はどんなものか、自分の中年危機とは何なのか、その輪郭が再確認できたような気がする。それは既に自分の物語が存在していることの証明であり、それは自分がミドルエイジであることの証でもある。
  • なみだめ
    なみだめ
    @nmdm
    2026年8月1日
  • 猯
    @647k38
    2026年7月31日
    「何者かになりたい」欲求について知りたいので 承認欲求?名誉欲? なんなん? ただ、好奇心ってだけでなく、それに対してやや嫌悪感と苛立ちも持っているので、それもなぜか知りたい
  • ユッカ
    ユッカ
    @mer_2304
    2026年7月31日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2026年7月31日
    YouTubeのインタビューを流し聞きしていて、なんだか気になって会社帰りに書店で購入。読み始めてすぐ、グサグサ刺さる。ドキドキして「読むのやめようかな」と思うくらいだったのに、結局2日ほどで一気読みしてしまった。 内容にはあまり触れないでおきたいけれど、ミドルエイジ真っただ中の私には心を揺さぶられる言葉がたくさんあった。 ほんの1年くらい前まで、「私は何者にもなれていない」「私って何だったんだろう」と、自分に問い続けていた時期がある。だから、「ああ、こう感じるのは私だけじゃないんだ」と思えたことが、何より救いだった。 特に心に残ったのは、「なりたい自分になる」のではなく、「なりたかった自分も含めて引き受ける」ということ。 「まだ遅くない」「もっと挑戦できる」。そんな言葉に背中を押されることもあるけれど、そのたびに焦ったり、疲れたり、迷ったりもする。それでも、過去の自分も、叶わなかった自分も抱えたまま、この年代を歩いていけばいい。なんてねー!数年後に読み返したら、また違う感想が持てますように。今の悩みは少しでも過去のものとして消化できていますように。。。
  • ぽち
    ぽち
    @goomoo
    2026年7月30日
    実存ー生存と上昇ー降下の表がわかりやすかった、東畑さんは情報の整理がとても上手い(カウンセラーなので当たり前なのかもしれませんが) 4人へのインタビューも、各人の格闘が見えてとてもおもしろかったです。 なんか、考察はもうちょっと考える余地があるのかもなと思いました(読者に委ねられてるのかもしれませんが)東畑さんは年齢と、それから社会状況が変化していることを検討されてましたが、なんとなく社会状況が与えるインパクトのほうが大きそうな気がしました、自分でももう少し考えてみたいです。
  • もり
    もり
    @molliws
    2026年7月30日
    良くも悪くも結論は出ない、 それこそがミドルエイジなのだ。 総論はとても面白く読めた。 ミドルエイジの新しい地図のような観念の整理はさすがわかりやすい。 インタビュー編では、尾崎世界観の語りに親近感をもった一方で、 他の3人のインタビューが、「超人が語る中年の物語」と感じられてしまって、どうしても距離を感じてしまった。 ただこれは(あとがきでも書かれている通り )この本の狙いに自分がまんまとハマった証左でもあり、それぞれの物語に対する距離感から自分の物語をどう紡いでいくか、が問われているのだと思う。 もっと"ふつうの"中年のインタビューも読んでみたいと思ったけども、それは自分でやるべきなのかもしれない。
  • マトワ
    @matoba
    2026年7月30日
  • カタコト
    @koikoi_1948
    2026年7月28日
  • @sachika08
    2026年7月27日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2026年7月26日
    河合隼雄の中年危機を読んだときに、「とはいえこれは30年前の中年論で、東畑さんが現代版を書いてくれたらいいのにな」という感想を抱いた記憶があるのだけど、本書の後書きに東畑さん本人がまさにそれを書いていた。
  • はる
    はる
    @haru2025
    2026年7月24日
  • さららん
    @s116
    2026年7月24日
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2026年7月24日
  • daahana
    @daahana
    2026年7月24日
    目指しても決めてもないのに、心構えのないうちにふと気づいたらなっていた。それが中年。 「外の世界は広大なのに、もうそこには手が届かない無力感だったのでした」は、その通りなんだ本当に。やめてくれー。過去を振り返り、選ばなかったたくさんの選択肢を思い出して打ちのめされたり自分らしく思ったりするんだよ。 結論、中年クライシスはすっきり解消したりはしない。青年を秘めたまま、あきらめながら、引き受けながら、ふふふと微笑みながら生きていく。閉店セールを続けてるうちにあみだくじがまわってきたり、次のステージにたどりついたりしてるんだろう。 こんな言い回しで感想を書いてることこそ、中年らしいなぁ。ふふふ!
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2026年7月22日
    東畑さんはぼくの三歳年上。ぼくの数歩先の人生を歩んでくれてて幸運だな、と思う。
  • MiDORi
    MiDORi
    @midori11
    2026年7月20日
    4人の物語を読んで、自分の物語に思いをはせる。私は客観的には「親になる」をやっているように見えるが、実際は子育てという新しいロケットを打ち上げていて、いつまでも青年のつもりで、また別のロケットを組み立てている。子どもを産んでからのこの8年は龍宮城でもあったな。一続きの自分のつもりが、ふと我に返ると、産んだときはたったの33歳だったのか。玉手箱が開いて、ミドルエイジがビギンズ。
  • yukima
    @kirokusu
    2026年7月20日
    ミドルのキャリアは閉店セールを続けること。 本書の構成も、インタビューも素晴らしく、内省してダイブしながら波を揺蕩うような不思議な体験だつた。
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2026年7月19日
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2026年7月17日
    スッキリはしない。されどミドルエイジは続く。 鷲田さんが語っていたあみだくじの人生の話が良かった。 カウンセリングを受けていて自分の過去を物語化して語ることがあるけど、結局人生が物語なのかそうでもないのかモヤモヤしたまま生きている。 直線的ではないし、かといって渦巻きでもないし、「物語」って結局なんなんだろうと思った。
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年7月16日
  • ユッカ
    ユッカ
    @mer_2304
    2026年7月16日
  • いぬ
    いぬ
    @koshi
    2026年7月16日
    ミドルシニアの心理が気になり読み始めた。とても読みやすく楽しい。
  • いぬ
    いぬ
    @koshi
    2026年7月16日
  • 流星都市
    @gideongei
    2026年7月15日
    人生折り返しの中で、ミドルエイジクライシスの自覚があるので、何かしらの解決の糸口が欲しいと思い、読む。 得るものは少なかったかな、結局は長い青年期を、一生懸命生きよう、というだけのことというか。まだ自分のカードが出揃ったとか思えないので(仕事でもまだまだ未分野での知見の広まりや、ひょんな自分に向いていることに出会ったりするので)、手持ちのカードを増やすことが自分の戦略かなとかは思った。
  • koni52_
    koni52_
    @koni52_
    2026年7月14日
  • Amy
    @amy
    2026年7月13日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年7月12日
    it shineさんのご投稿を拝読して 自分の人生も中年期に入り、ミドルエイジクライシスにも無事遭遇し、まぁ本当になんだろう、大したことない自分を痛感しつつ、世の中の迷惑にならないようにしなきゃと何となく強く思う日々な訳で いろんな役割の変化があって、それもまた感じつつ枯れる感じもあるミドルエイジ ぼくも残された人生をちゃんと考えないといけない、と思い気になりました(長いw
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年7月12日
    ミドルエイジなんてとっくに始まっちゃっているけど、中年というものになってそのせつなさとやるせなさ、面白さのすべてを体感している身としては、読んだら面白いかも、と思う。 だけど表紙があんまり部屋に置きたくない……(本棚に並べれば表紙は見えない、という指摘は受け付けない)。 なんだか島耕作のしょぼくれバージョンみたいになっているのが、ちょっとなあ……
  • 波兎
    波兎
    @usa050
    2026年7月12日
  • 歌
    @tingaling
    2026年7月12日
    序文が公開された時から、気になっていた本。 まさにミドルエイジの私。 最近になって言われたことではなく、前々から研究されていたものであることにまず驚く。 四人の方の、そして東畑さんの物語は、それぞれに違っていて、「こうすれば乗り越えられますよ」なんて話ではなくて。 でも、その違いと、過ごしていく方法がとても面白く、そんな展開もあるか!と気持ちが明るくなるのでした。 文学の力、という言葉に勇気づけられる本でもありました。
  • nino
    @nino0601
    2026年7月12日
  • taisho
    taisho
    @y_general_d
    2026年7月12日
    自分もぼちぼち対象年齢だし、色々悩める年頃だし、ってことで読んだ。 仕事における中年危機かあ、そんなのまだ意識したことないなあ。そりゃ部下も出来たしこれから管理職の道を進んでいくつもりだけど、仕事においては自分はまだまだ青年期だと思うなあ。学ばなきゃいけないことなんて未だたくさんある。というかどんどん増えてる。仕事の観点では、現代は中年期においても青年に戻り続けなければいけないんだろうね。 河合隼雄の『中年危機』は愛や孤独がテーマらしいから、そちらの方が気になる。とりあえずpha氏の『パーティーは終わって、中年が始まる』は買った。 インタビューした相手の中では、尾崎世界観氏との対話が面白かった。カードは全部場に出てしまった。この手持ちでこれから生きて行くしかない。そうだね、と思う自分と、それでも、と思う自分。この揺らぎにいるのが今の自分。これ以上は上手く言えないけど、これからの人生が一本道なんてことはあり得ない。色んなところから示唆を得て、自分の人生を豊かなものにしたいね。
  • itshin
    itshin
    @it_shine
    2026年7月12日
    あとがき考察にも書いてあったけれど、仕事のやりがいとか、生き甲斐みたいなことがメインであって、この本には配偶者や子供のことはほとんど出てこない。あくまで仕事をいかにするか。 そして、中年期にも混乱の中だとしても青年期を再びやり直す、という結論だったのだと思う。中年期なりに。 私の人生とは程遠い人たちのインタビューが続いたけれど、こういう人たちもいるんだなぁ、と思ったり。そこで、自分の人生を振り返ったり、インタビューから漏れ出てくる物語から、自分の物語を思ったり。インタビューそのものは、一般的な人の中年というわけではないのだけど、思い当たる節は誰にでもちょっとはあるのだと思う。同じ世界を、同じ社会を生きている人たちの人生なのだから。 これからの人生をどうやって生きるのか、ということのヒントを得たいと思って読んでみたけれど、とにかく頑張って生きて、また数年後に読んでみたら、今とは違う感想になっているかもしないと思う。そういう意味では買ってよかった。 自分を省みるという点で、自分の人生を思えば、大したことなかったな、と思うし、でも、これからだ、という気持ちもある。頑張って生きよう、と思う。青年期をやり直すのだ。
  • tktk
    tktk
    @mt_crescent
    2026年7月12日
  • mk07
    @mk07
    2026年7月11日
  • いつのまにか青年期が終わり、人生の後半戦に差し掛かっていると気付く。急に体力や気力の衰えを感じて焦る。同時に、自分の人生はこれでよかったのか、と自問し葛藤を抱える。 将来への不安、焦り、喪失感。「ミドルエイジ・クライシス」、「ミッドライフ・クライシス」、「中年の危機」などと呼ばれる、中年期に陥りやすい心理的危機感。1970年代に広く認知されるようになった概念で、心理学の分野では既に確立されたいくつかの学説があるそう。 この本の目的は、それらを現代版にアップデートすること。そして、ミドルエイジ・元ミドルエイジの4人の方々へのインタビューを通して、さらなるヒントを得ること。 鷲田先生の「大したことないのに追い詰められるんですよ」がいいなぁ笑 自分の物語に執着しがちな中年の皆さま、ぜひ。 私は焦りが少し薄まりました笑
  • おもしろかった。人生を創作し続けないといけない、ってしんどいようにも思えるけど、わくわくしたりもする。
  • ピノ
    ピノ
    @pinofort
    2026年7月11日
    物凄い読み応えだった 今までの生き方が通用しなくなる瞬間 自分の持っているカードの手札は出揃っている 中で続けていくこと、それがいつ来るのか (最早一部の問題は来ている気もするけど)  怯えながら過ごすのではなくて、自分の中で 変化を受け入れて生きていくこと それが難しいんだよなぁと思いながらも私もまだ 絶賛惑っているから、ミドルエイジビギンズとの  付き合いが始まったら長くなりそう
  • ぐら
    @Gura_reader
    2026年7月11日
  • nino
    @nino0601
    2026年7月11日
  • shino
    @shinooooo
    2026年7月9日
  • 風鈴
    風鈴
    @monko25
    2026年7月8日
    あとがきが、良かった。
  • saiki
    saiki
    @lighthouse_
    2026年7月7日
  • コロ助
    コロ助
    @kitsune
    2026年7月6日
    ~カードは出揃っている、そのカードで続けていく
  • kinomi
    kinomi
    @kinomi
    2026年7月6日
  • マハ
    マハ
    @toksimone
    2026年7月6日
  • jambouya
    jambouya
    @jambouya
    2026年7月6日
  • youy
    @youy
    2026年7月6日
  • posichiki
    @posichiki
    2026年7月5日
    サイン本だったので、嬉しい。
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2026年7月4日
  • 日々
    日々
    @hibiyomu
    2026年7月4日
  • posichiki
    @posichiki
    2026年7月4日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年7月4日
    気になりすぐる
  • 東畑開人先生インスタより この表紙たぶんKADOKAWAだろうなって思ったらKADOKAWAだった
  • nee-ne
    nee-ne
    @nee-ne-bk
    2026年7月3日
  • itshin
    itshin
    @it_shine
    2026年7月3日
  • 風鈴
    風鈴
    @monko25
    2026年7月3日
  • ぽち
    ぽち
    @goomoo
    2026年7月2日
    買うう!!!
  • shino
    @shinooooo
    2026年7月2日
  • 玉緒
    玉緒
    @tamano_0
    2026年7月2日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年6月23日
  • 井上マサキ
    井上マサキ
    @inomsk
    2026年6月20日
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年6月2日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年6月1日
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    1900年1月1日
  • hk
    @hk_1985
    1900年1月1日
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    1900年1月1日
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