六花 "輝く日の宮 (講談社文庫)" 2026年10月4日

六花
六花
@rikka-momohana
2026年10月4日
輝く日の宮 (講談社文庫)
『源氏物語』に「輝く日の宮」という巻があったのではないか、という謎をめぐる話がメインながら、若い女性研究者である杉安佐子がやがてその空白を埋める小説を書く。研究者のリアリティはないかも? 紫式部と藤原道長の関係性が面白かった。丸谷才一の文学研究ノートみたいな。全体はまだ咀嚼できない。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved