どら猫さとっち "それはどこでも起こり得る 壊..." 2026年10月4日

それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗
本書のタイトルにあるとおり、まさに「それはどこでも起こり得る」事態となっている。実は英国でも、自己責任という言葉があるのだ。そして、極中も英国では起きている。自己責任、極中、テクノ領土…。時代や価値観が変わるとはいえ、弱者や不当な立場にいる人たちは、救われる道は閉ざされたのか。それでも著者は、抵抗をあきらめない。抵抗か国蓄か、今私たちは、その分岐点に立っているのだ。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved