あるる "モナ・リザのニスを剥ぐ" 2026年10月4日

あるる
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@aru_booklog
2026年10月4日
モナ・リザのニスを剥ぐ
モナ・リザのニスを剥ぐ
ポール・サン・ブリス,
吉田洋之
タイトルから想像していた話では全くなかった!笑 美術館の役割と、メディアとの関わり、そして作品を愛して狂う人たちとルーブル美術館を舞台にした群像劇であり、サスペンス小説でもあった。中盤から不穏な気はしていたけど、最後の50ページは自分の頭が追いつかないスピードで話が進んでいった。オメロというキャラの捉えどころのなさと、神秘性がかなり不気味でよかった。
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