sas "君の不在の夜を歩く" 2026年10月4日

sas
sas
@sas
2026年10月4日
君の不在の夜を歩く
最後に、自死した人の目線からの章があって驚いた。たいていこういう話って本人不在であることが多い気がしていたから。すごいな。 「達也の声は大分低い。そばで達也が何か言うと、自分が息を吹き込まれた木管楽器のように震える気がした。」 ここの表現が好きだった。私はきっと声が高くてうるさいほうだから、声が低い人好き。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved