あきやま あき "スマホ時代の哲学失われた孤独..." 2026年10月4日

スマホ時代の哲学失われた孤独をめぐる冒険
『働いているとなぜ本が読めなくなるか』と似たテーマかなと思いきや東畑さんの『カウンセリングとは何か』寄りの話だった。 スマホとどう折り合いつけながら生きてくか、という話。スマホから完全に離れる(SNS断ち)の本は読んだことあるけど、現実的ではなくない?と思ってたので、本書でも同じ意見で安心した。 東畑さんと同じく「寂しさ」が現代病なんだろうな。 趣味、突き詰めれば創作や何かを育てることが自分との対話、のも納得。確かに文章書いてると自分との対話や一種のセラピーになってるなと思うことあるので。とすれば文章書きたくても面倒で逃避に走る(SNS見ちゃう)のも、自分と向き合うのが怖い/面倒、ということなのかも。
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