けん "Nのために (双葉文庫)" 2026年10月4日

けん
@ken_
2026年10月4日
Nのために (双葉文庫)
最悪のアンジャッシュ。 コンプレックスと愛の話。 みんながNのために動いた結果ぐるっと循環して、みんなが予期していない方向へ。 Nはイニシャルだけじゃなくて数学のnって意味も含んでたりしないかなーって漠然と思った。根拠とかないけど。 自ら火に飛び込むトリが、火によって解放されて、まだ外を知らないトリを助けようとしたらそいつは焼かれ続けてたいやつで一緒に焼けちゃったーみたいな? 発端は野原おじいちゃんのためで、野バラ荘が無くなればみんな望んでいた高いところ、高みが出来上がるはずなのに、おじいちゃんの愛を見ておじいちゃんのためにと動き出した結果、みんな高さ0の低い位置に、最も高いところにいた人たちは地面の下に行くことに。 安藤ずっと女性だと思ってた。
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