
バルーン
@9kv8xiyi
2026年10月4日
渚にて
ネヴィル・シュート,
佐藤龍雄
読み終わった
@ 自宅
そもそもこの涙はブランデーのせい?
人類の滅亡が確定した終末世界で、生き残ったわずかな人達はどのように終末を迎えるのか。
とても感情が揺さぶられた。正直今これをなんとか噛み砕いて感想を投稿しようとしてる今も放心状態。今年のトップ3には絶対に入ると思う。
半年後の余命宣告を受けても、きっと僕は変わらず本を読んで、友達と遊んでいるのだろう。いつもみたいに出社して上司と冗談を言い合って、そんな日々が案外続くのかもしれない。





