
はな
@hana-hitsuji05
2026年10月4日
つむじ風、ここにあります
木下龍也,
東直子
読み終わった
図書館本
図書館で借りた
「遠い日の記憶を手繰り寄せる糸 君にまつわるものは千切れろ」とか
「ずれながらゆがみながらも階段をのぼる私についてくる影」
「バスの来る方ばかり見てバスの行く方を私はみていなかった」などは、情景と共に暗喩も感じられて心に残った。
昨日、高畑勲氏の「君が戦争を欲しないならば」を読んだこともあって
「戦争はビジネスだよとつぶやいて彼はひとりで平和になった」とか
「青空に国境線が現れてぼくらのもとに届く赤紙」
「銃弾は届く言葉は届かない この距離感でお願いします」などはグッと喉が締まる思いがした。ミサイルや銃弾を送り合う前に、もっと言葉や対話を何度もやり取りは、出来ないのか。
追記
うわ!「君を嫌いな奴はクズだよ」の作者だったのか!これ気になってたけど短歌の本だったのか!








