
結
@yi_books
2026年10月4日
私たちの世代は
瀬尾まいこ
読み終わった
コロナ禍にはギリギリ滑り込みで社会人をやっていたので、コロナ禍の学校のこと、その頃の子どもたちのこと、何も知らなかったな……と自覚した。学校が生活のセーフティーネットになっている子どもたちがいるということ、長期休みのたびに目にする話題のように思うけど、考えてみればあのパンデミックの中その視点を持てている人なんていたのかな?と思うほどみんな自分のことでいっぱいいっぱいだったように思う。
一方で、学校っていいことばかりじゃなくて、理不尽な言いがかりでハブられたり、陰口を叩かれたりすることが全然普通にあるというのも事実なのだと思う。きっと昔も今も。
その中に果敢に向かっていく冴がとても眩しくて、愛情ってなんなのかを考えさせられた。





