私たちの世代は

私たちの世代は
私たちの世代は
瀬尾まいこ
文藝春秋
2026年2月4日
50件の記録
  • 小学生のときに感染症に翻弄された主人公たちの成長の物語。冴の母親がとにかく魅力的な人だった。こんな風にわが子に真っ直ぐに愛と届けられたら、どんなに素晴らしいだろう。その愛がちゃんと冴に伝わっているのが、また良かった。ままならないことや理不尽なことがあっても、傍に思いやりや愛があれば、明日があって未来があって希望がある。そんな優しさと逞しさを感じられる瀬尾まいこさんらしい一冊だった。
  • 黒ねこ
    @kofuyu2299
    2026年5月23日
    ほぼ事前情報なしに読み始めたので、勝手にコロナ禍の子どもたちを描いた作品だと思い込んでた。 間違ってはいなかったけれど、コロナ禍に苦しめられた子どもたちのその後が描かれているところに結構驚いた。 個人的に自分がコロナ禍をほぼ上海で過ごしたため、日本の様子を知らないので、当時の状況を一部でも知ることができて良かった。 そしてみんなが幸せになれるハッピーエンドで良かった。 ただやっぱり、その頃はもう子どもでなかったにせよ、直接自分で当時の雰囲気を体感していないと、胸に迫るものは少ない。 ちょっと当時を知る人や子どもたちに聞いてみたい気もする。 節ごとのチューリップとりんごとカバンのマークを、かなり気にしながら読んでいたんだけれど、注意してないと、途中からその入れ替わりのあまりの自然さにうっかり見過ごすところだった。
  • まりも
    まりも
    @marimo14
    2026年5月13日
  • ぽぽ
    ぽぽ
    @as10pp
    2026年5月12日
  • LEO
    @leo_na_
    2026年4月30日
  • gumiko
    gumiko
    @megmilk
    2026年4月19日
  • ゆ
    @yk912b
    2026年4月13日
  • みや
    みや
    @mls
    2026年4月13日
  • はみがき
    @hrk722ax
    2026年4月11日
  • コロナ禍は何を奪って、何をもたらしたか
  • れん
    @renikooo
    2026年4月7日
  • れん
    @renikooo
    2026年4月7日
  • れん
    @renikooo
    2026年4月5日
  • saya
    saya
    @ari_38
    2026年3月29日
  • まみ
    まみ
    @mami1012
    2026年3月25日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年3月17日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2026年3月17日
    コロナ禍の中、青春時代を送った子供達の当時とその後の話。こう言う子達も多かったんだろうな。不自由な思いをして、思うような青春が送れず、部活動の最後の大会もできなかった子や修学旅行、果てには給食の時間や昼休み、そう言った当たり前に過ごせるはずだった青春時代が失われた世代に焦点を当てた小説。 確かに、奪われた人もいるかもしれないけれど、その逆に学校に行かなくてもいい正当な理由も得れた時代でもあったんだ、と思うと見方も変わる。オンラインで友達も作れたし、いろいろな在り方が変わった。いろいろ言いたいことはあるのだが、ここでは割愛、思想が出そうなので。 コロナ禍で思ったような青春が送れなかった子達に読んでもらいたいな、と思う。こういう子達はたくさんいたんだよ、って。それでもちゃんと前に進めるよ、って最後に思ってくれたらいいなと思う。
  • 照
    @sunnydoll
    2026年3月12日
    私たちの世代 の話だった。 瀬尾まいこさんのお話は希望があって、読んでいて心が苦しくなりすぎないところが好きだなって思った。
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年3月10日
    小学生として感染症時代を過ごした子達の子供の頃から大人になった今の話。 学校が休校になる事で起こる事や子供が置かれている環境はさまざま。何度も涙をこぼしながら読んだ。 あの頃があったから出会えた縁もある。 瀬尾さんの小説はいつも優しく染み渡る。 先が見えない不安を抱えた日々から大きな光が待っている一冊。
  • 感染症によって青春を奪われた人、未来が変わってしまった人の物語は、共感しながらよく読んできたけど、これはあの頃小学生だった子達の物語。あの感染症は大人たちからも自由を奪ったけど、でも大人はある程度自分の判断で行動できていた。けれども小学生ほどの子ども達は?確かにもっと不自由だったし、その中で見つけた唯一の楽しみすら理不尽にも奪われ、それに囚われて大人になっていく。ただ、それをずるずると引き摺り続けて、暗いトンネルを歩いてるみたいに生きるんじゃなくて、「感染症がなければ普通に楽しいこともあったかもしれないけど、あったからこそ見つけられたね」と笑い合える未来が、それぞれにあって良かった。冴のお母さんの、子どもに限らず近所の人たちと積極的に関わっていこうとするバイタリティが、結果的に愛する娘を救うことに繋がってるのだから素晴らしい。私にはできない。そして冴の、誰1人として子どもを取りこぼしたくないという気持ち、真っ当な大人だなと思った。私にとってとても大切な物語になった。
  • ばんぶー
    @banboo
    2026年3月2日
  • かつての私の生活そのまま。 この出来事が今の私たちの生活の基盤を作り上げた。
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2026年2月28日
  • ぶん
    ぶん
    @aya_r80112
    2026年2月28日
    目に見えないものに簡単に日常を変えられてしまうパワーがある事を知ったコロナの時期。 コロナ前、コロナ後と二分されてしまった事もまだ昨日のような、でも遠い昔のような事にも思っていたのに、私の好きなこの作者はコロナ期に子供だったその人達を主人公に語ってくれた。 瀬尾まいこさんという方は、会話が多めなのか、他の作品を読んでも登場人物を他人に感じられない何か近しいものを感じるけれど、今作ももれなくそうだった。 どの作品もやさしいという言葉で表されているけれど、まったくもって、その通り。
  • くろしば
    くろしば
    @curosiva
    2026年2月27日
  • きみえ
    きみえ
    @pom_pom10
    2026年2月26日
  • 𝑦𝑢
    𝑦𝑢
    @_otava
    2026年2月22日
  • つんどく
    つんどく
    @o_o
    2026年2月21日
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2026年2月14日
    瀬尾まいこさんの文章はやさしくてキュートでいいなぁといつも思う コロナ禍で学校に行けなくなって卒業式も入社式もろくにできないまま社会人になったわたしも「私たちの世代」に入っているのだろうな、あの頃の空気感を思い出すとひりひりするけれど、そんななかで日々に光を見出そうとしていた、光を掴めたひとたちのお話なのでさわやかな読後感だった あの時代があったからこその出会い、わたしもあっただろうか…? わからないけれど、ささやかな日々にしあわせを感じられた瞬間のきらきらした感覚がすごくリアルに思い出せた 読んでよかった
  • はな
    はな
    @pipi_box
    2026年2月14日
  • 7
    7
    @hi_na
    2026年2月12日
    心晴も冴も蒼葉も、前向きな希望のある終わり方でじんわり。あと、カナカナも。どんよりした時代に冴のママの明るさが身に沁みる……。
  • sea
    sea
    @whitetshirtmoon__
    2026年2月11日
    心がじんわりあたたかくなるような本だった 冴と蒼葉の関係性も、ハルとカナカナの関係性も、手紙のやり取りも、全部よかったな。
  • 感動した。みんな幸せになってほしい
  • ハル
    ハル
    @gurugura928
    2026年2月10日
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2026年2月8日
    おもしろい ぐんぐん読める
  • ハチ
    @hachi_reads
    2026年2月8日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2026年2月5日
  • かぐら
    かぐら
    @kagura
    2026年2月5日
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2026年1月18日
  • りんぞー
    りんぞー
    @Rinz0
    1900年1月1日
  • Taka.K
    Taka.K
    @Taka43
    1900年1月1日
  • 月
    @namoon
    1900年1月1日
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