not_six "いい日だった、と眠れるように..." 2026年10月3日

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@not_six
2026年10月3日
いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん
その日の最後のごはんが良ければ、その日がいい日になるし、それがコンビニのご飯とか都合上ファストフードで済ませなければならない時はとてもさみしい気持ちになる。という人がいて、それは、ファストフードが嫌いという訳ではなく、おそらく、その時の自分の気持ちを満たす事が出来ない事に悲しくなる、というような話だった。(どうしてもマクドのポテト食べたい!とか、そういうのがベストな時もあるもんね。) その話を思い返していて、思い出したのがこの本だった。 ここ一年ぐらい自炊熱が冷めていてあまりキッチンに立っていなかった私も、人の自炊の話を聞いていたら、そろそろキッチンで遊ぶか〜、という気になってきた。 載っている料理は工程の少ないものばかりで、シンプルな食卓料理に親近感が湧く。 秋のエッセイのページを読んでシチューが食べたくなった。秋だな〜。 レシピに添えられたポイントが、料理初心者に安心な声がけが多くてうれしい。 「無ければ、無いで。」
いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん
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