
紫陽花
@f_you_m
2026年10月5日
夜のピクニック
恩田陸
読み終わった
読了。
もし学生時代に読んでいたら、きっと今とは違う受け取り方になったのかな、なんて思いつつ。ただ夜通し歩く行事だし、勿論自分の学校には似たような行事も含めて無かったけど、学生たちにとっては大切な行事で。夜だから、非日常だから、顔が見えないから、話せる事。見えてくるもの。変わる関係性。全部がきっと忘れられない思い出になる。一歩を踏み出せた、一歩を踏み出す背中を押した、その一歩を受け入れた、全部「ただ歩くだけ」の時間に詰まっていた。







