
いちこ
@ichinics
2026年10月5日
陽の光が消えた町で
ナオミ・クリッツァー,
桐谷知未
2026年読了本
原宿さんがお勧めしている記事を読んで読んだSF短編集。初めて読んだ作家さんだけど、かなり面白かったです。
先日よんだサラ・ピンスカーもだけど、現代のSF小説を読んでいると、似たようなことを不安に感じたりしていることを感じて、心強いなと思うことがある。
この短編集は特に自然災害やインターネットとの関わりの部分についてがそう感じた部分だった。
ホラー短編のような「怪物」も印象に残った。


