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いちこ
いちこ
@ichinics
2025年からの読書記録 ネタばれになるようなことはコメントに書くようにしようかな、とおもってます。
  • 2026年4月7日
    スクイズ・プレー
    スクイズ・プレー
  • 2026年4月7日
    檜垣澤家の炎上
    面白かった〜〜! 大正〜昭和初期の横浜を舞台に描かれる、女系富豪の家に引き取られることになった少女のお話。長編大河ドラマをじっくりと見たような満足感があった。
  • 2026年3月24日
    檜垣澤家の炎上
  • 2026年3月24日
    まっとうな人生
    コロナ禍を舞台に描かれる、「逃亡くそたわけ」の主人公たちのその後の物語。 なんというか、すごく親密な語り口で、まるで誰かの日記を読んでいるみたいだった。なにか特別なことが起こるわけではない、でもそれぞれの生活がしっかりある感じ。
  • 2026年3月18日
    まっとうな人生
  • 2026年3月18日
    野の医者は笑う 心の治療とは何か?
    とても面白かった! 著者のことは「居るのはつらいよ」で知ったのだけど、この本はその少し後の話(書かれたのは前だけど)。 占いやヒーリングなどを生業とする「野の医者」の研究をしていくうちに、彼らの多くが「傷ついた治療者」であり「治療」を通して自分を癒しているということを知り、やがて著者が専門とする臨床心理学との共通点をみつけていく。 何より「沖縄」の話なのが面白かった。 個人的に、毎年沖縄に行く機会があることもあって、沖縄のことをもっと知りたい気持ちがあります。
  • 2026年3月12日
  • 2026年3月12日
    たのしい保育園
  • 2026年3月11日
    反転領域
    反転領域
    めちゃくちゃよかった。 ある船に乗っている「船医」の話なんだけど、最初ループものかと思いきや二転三転で最後は泣いてしまった。 「感情」ってどこにあるんですかね。面白いなぁ…! ネタバレなしで読んでほしいので、こう表現するしかないんですが、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」好きな人におすすめしたいし、「マーダー・ボット・ダイアリー」の中原尚哉さんの訳です。信頼筋…!
  • 2026年2月26日
    反転領域
    反転領域
  • 2026年2月26日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    物流会社の仕分けをする宅配所で働く4人の人物の物語。3人称が切り替わり続けながら描かれる文体も面白くて、それとなぜかいつも霧がたちこめている宅配所の雰囲気ともあいまっていて幻想的だった。 作者は宮古島出身の方とのことで、先日よんだ「はくしむるち」も那覇出身の方の小説だったし、熱いなと思った
  • 2026年2月25日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    さまざまなものから引用しつつ、優しく丁寧に書かれた本なので、もちろん大人が読んでもいいけど、中高生とか若年層向けにいいかもなと思った
  • 2026年2月21日
    スクイズ・プレー(新潮文庫)
    スクイズ・プレー(新潮文庫)
  • 2026年2月21日
    高校のカフカ、一九五九
    高校のカフカ、一九五九
  • 2026年2月21日
    遠い声、遠い部屋
    遠い声、遠い部屋
  • 2026年2月21日
  • 2026年2月20日
    チョコかバニラか?
    チョコかバニラか?
    恐山さんの日記で知って買ったマルチエンディング絵本。まだ8パターンくらいの終わりしか見てないけどまだまだありそう。
  • 2026年2月15日
    はくしむるち
    はくしむるち
    沖縄のかつてと、今と、「まだああいうことは起こっているのだ」という物語。 二人称で書かれている…という話をきいて興味をもったのと、ちょうど沖縄に行くタイミングだったので、旅先で読もうと手に取ったのだけど、ものすごい作品だった。 毎年沖縄に行くようになって、路線バスにたくさん乗ってるおかげで、少し土地勘がついた状態で読めたのもよかった。 途中で、この話、聞いたことあるような…って思って検索した時には本当にゾッとした。 あとカルチャーの話としてもめちゃくちゃ面白い。たくさん読まれて欲しい。
  • 2026年2月4日
    大阪 (河出文庫)
    大阪 (河出文庫)
    沖縄旅行中に読んだ。 観光地というよりは住宅街に近いエリアに滞在したのと、色々あって阪神ファンになってから大阪・兵庫の歴史と文化についてより一層の興味が湧いていたことととで、旅行中に読むのにとても良い感じだった。 生まれも育ちも東京ということもあり、自分は長らく「東京」のことを考えたことがなかった。 でもコロナ禍を境に「街」を意識するようになったことと、かなり重なる読書でもあった。読んでよかった
  • 2026年2月4日
    インターネットは言葉をどう変えたか
    インターネットは言葉をどう変えたか
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