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いちこ
いちこ
@ichinics
2025年からの読書記録 ネタばれになるようなことはコメントに書くようにしようかな、とおもってます。
  • 2026年5月3日
    さえづちの眼(6)
    引き続き面白い。1話目の「母と」が特に印象に残る。
  • 2026年4月28日
    ヤンキーと地元
    著者の、「パシリ」となることで信頼関係を築いて調査を進めるという方法の独自性、誠実さを感じた。真似できることではないと思うし、でもだからこそ得られたのであろう話がたくさんある。 この読書を踏まえて、もっと沖縄の本をたくさん読みたい
  • 2026年4月27日
    家庭用安心坑夫
    家庭用安心坑夫
  • 2026年4月27日
    非在の街
    非在の街
  • 2026年4月27日
    肉は美し
    肉は美し
  • 2026年4月24日
    感情労働の未来
  • 2026年4月24日
    スクイズ・プレー
    スクイズ・プレー
    ポール・オースターの別名義、ということ以上は知らずに読み始めたので、野球小説かと思いきやハードボイルド探偵ものだったことにちょっと驚いたのですが、それはさておきとても面白かった。 英雄的活躍をした後、事故で怪我をして引退した選手が何者かに脅迫されている……という事件を扱うことになった主人公の話。 終盤にある、球場の描写がとてもすてきだった。
  • 2026年4月16日
    ヤンキーと地元
  • 2026年4月7日
    スクイズ・プレー
    スクイズ・プレー
  • 2026年4月7日
    檜垣澤家の炎上
    面白かった〜〜! 大正〜昭和初期の横浜を舞台に描かれる、女系富豪の家に引き取られることになった少女のお話。長編大河ドラマをじっくりと見たような満足感があった。
  • 2026年3月24日
    檜垣澤家の炎上
  • 2026年3月24日
    まっとうな人生
    コロナ禍を舞台に描かれる、「逃亡くそたわけ」の主人公たちのその後の物語。 なんというか、すごく親密な語り口で、まるで誰かの日記を読んでいるみたいだった。なにか特別なことが起こるわけではない、でもそれぞれの生活がしっかりある感じ。
  • 2026年3月18日
    まっとうな人生
  • 2026年3月18日
    野の医者は笑う 心の治療とは何か?
    とても面白かった! 著者のことは「居るのはつらいよ」で知ったのだけど、この本はその少し後の話(書かれたのは前だけど)。 占いやヒーリングなどを生業とする「野の医者」の研究をしていくうちに、彼らの多くが「傷ついた治療者」であり「治療」を通して自分を癒しているということを知り、やがて著者が専門とする臨床心理学との共通点をみつけていく。 何より「沖縄」の話なのが面白かった。 個人的に、毎年沖縄に行く機会があることもあって、沖縄のことをもっと知りたい気持ちがあります。
  • 2026年3月12日
  • 2026年3月12日
    たのしい保育園
  • 2026年3月11日
    反転領域
    反転領域
    めちゃくちゃよかった。 ある船に乗っている「船医」の話なんだけど、最初ループものかと思いきや二転三転で最後は泣いてしまった。 「感情」ってどこにあるんですかね。面白いなぁ…! ネタバレなしで読んでほしいので、こう表現するしかないんですが、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」好きな人におすすめしたいし、「マーダー・ボット・ダイアリー」の中原尚哉さんの訳です。信頼筋…!
  • 2026年2月26日
    反転領域
    反転領域
  • 2026年2月26日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    物流会社の仕分けをする宅配所で働く4人の人物の物語。3人称が切り替わり続けながら描かれる文体も面白くて、それとなぜかいつも霧がたちこめている宅配所の雰囲気ともあいまっていて幻想的だった。 作者は宮古島出身の方とのことで、先日よんだ「はくしむるち」も那覇出身の方の小説だったし、熱いなと思った
  • 2026年2月25日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    さまざまなものから引用しつつ、優しく丁寧に書かれた本なので、もちろん大人が読んでもいいけど、中高生とか若年層向けにいいかもなと思った
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