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いちこ
いちこ
@ichinics
2025年からの読書記録 ネタばれになるようなことはコメントに書くようにしようかな、とおもってます。
  • 2026年1月1日
    輝く日の宮 (講談社文庫)
    おすすめいただいて読んだ。最初はアカデミアものとして楽しく読んでいたけれど、タイトルが「『源氏物語』においてかつて存在したが失われてしまったとされる帖の巻名」であることを理解し、それがあったのか、あったとしたらどのようにして失われたのか、どんな内容だったのかを探っていく物語だと気づいて、ミステリーを読んでいるような面白さが加速していく読書だった。残念ながら源氏物語はちゃんと読んだことがないので、知っていたらもっと面白かったかもというのが残念な点。
  • 2025年12月24日
    二月のつぎに七月が
  • 2025年12月23日
    介護未満の父に起きたこと
    介護諸々、人によって状況が違うので一概にはいえないけの、心理的距離の保ち方や外部サービスの頼り方など参考になるところもある本だった。 (余談だが、自分が文鳥を飼っているのもあり、お父さんが飼われているという文鳥のことが気になって途中からちょっと集中できなくなってしまった)
  • 2025年12月21日
    ババヤガの夜
    今頃読みましたが面白かった!
  • 2025年12月17日
    大都会の愛し方
    大都会の愛し方
    おすすめしてもらって読んだのですが、これがとても良かった…。 主人公の独白のような文体で描かれる「かつて」の話はずっとどこか切なくて、その切なさを浮き彫りにする、言葉の選び方もとても良い。 失われてしまった日々を思い出す話というのに私はとにかく弱いんだけど、この本の最後に収録されている話の最後の3行とか、ほんとたまらないなと思いました。映画にもなっているので今年中にみたい。
  • 2025年12月12日
    ジェイムズ
    ジェイムズ
  • 2025年12月12日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
  • 2025年12月12日
    深淵のテレパス
  • 2025年12月10日
  • 2025年12月10日
    ケアと編集
    ケアと編集
  • 2025年12月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ちょっと気になるテーマだったので読んだ。 実際の事件、ファンダムを元ネタにした話なので結構気が重くなる。朝井リョウさんはあんなに楽しそうにオタクをしているのにな…と思いました笑
  • 2025年12月8日
    大都会の愛し方
    大都会の愛し方
  • 2025年12月6日
    みえないもの
    みえないもの
  • 2025年12月6日
    水曜生まれの子
    水曜生まれの子
  • 2025年12月3日
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
  • 2025年12月2日
    満月が欠けている
  • 2025年12月1日
    ししりばの家(4)
    面白すぎるのでちょっとずつよんでるシリーズ。 砂が積もってる家、というモチーフの嫌さも面白いし、比嘉琴子が比嘉琴子になるまで、という感じの話なのもよかった。 続きも楽しみです。
  • 2025年11月22日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    マーガレット・アトウッドは『侍女の物語』しか読んだことがなかったのだけど、目に映る現実の背景には、そこに生きる人の内部にある広大ななにかがあって、それはときにグロテスクだったりする…という視点の雰囲気はしっかり繋がっているんだなと思った。 特に「旅行記者」や「訓練」は、SNSで表層を見せ続ける生活に多くの人が慣れてるいまだからこそ読み応えもあると思った。面白かったです。
  • 2025年11月15日
    さよなら、天才 大谷翔平世代の今
    野球見てると、選手としてのピークがどこでくるのかとか、才能って肉体的なことだけではないけど肉体のアドバンテージってすごいよなとか、それでも自分のもってるもので活躍するのかっこいいよなとか色々思うけど、 本当に、今プロとして活躍してる選手たちって膨大な数の元選手たちの先にいるんだなということを感じるドキュメンタリーだった。
  • 2025年11月11日
    ブレイクショットの軌跡
    とても面白かった。 TwitterがXと名前を変えた時代の前後を舞台にした群像劇で、遠く離れているようで影響しあっている世界のあり様を、様々な主人公の視点から描いている。 善くあろうとするひとが報われる社会になってほしいということを近年よく考えるけども、作者の願いも近いところにあるのではないか…ということも思った。 今年読んだ中でも特に忘れられない1冊になると思う。勧めてくれた友人に感謝
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