
はな
@hana-hitsuji05
2026年10月5日
いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
ヨシタケシンスケ,
森達也
読み始めた
図書館本
図書館で借りた
第1章 もしもお肉がなかったら?
食べているお肉はパックに入ってスーパーで売られる前は牛や豚や鶏だった。
魚は捌いてパックになってるけど、牛たちの過程は見たことないぞ…、人間は食物連鎖から外れて…という出だしの部分。
角川文庫「いのちの食べかた」をルビふって子どもにも読めるように少しだけ優しく加筆修正された方を読んでる。
お肉のない食生活を探す方が困難なほど浸透してるけど、生きていた命が食卓に来るまでに何がどうなっているのかを知らない人は多いし、関心を持つポイントでもないくらいの人も大勢いるだろうな。
多分このタイトルだけでも気になったとは思うけど、ヨシタケシンスケさんの挿絵は結構訴求力高い気がする。
こういう根源的なことや身近で大きな問題に対して新入りの読者でも懐深く受け入れて本の中にいざなってくれそう感がすごくある。






