いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
ヨシタケシンスケ
森達也
KADOKAWA
2026年7月8日
25件の記録
  • あまと
    あまと
    @amato-amato
    2026年10月10日
  • さなか
    さなか
    @sanaka_4067
    2026年10月10日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年10月10日
    第3章後半 読み始めた時から最後の1行まで、子どもの頃から知りたかったことがぎゅうぎゅうに詰まっていた。 それぞれを切り取って別の問題として見かけたり、一部について教えてくれる大人や本はあったけれど、こんなに小さな本がこんなに因果関係を教えてくれたことはなかったように思う。 学校の勉強で、まず少しずつかけらを教えてもらって、やがて全体像が見えていくから、それまでは気になる部分に気づいてもまだだよ、まだそこは教えてないからねと言われているうちにやがて興味を失っていた分野のことを思い出す。 どっちがいいんだろう?? 自分は全体の流れや因果関係を知った後に、1つずつ掘り下げていくのが、面白いと思った。より深くそれぞれのことを知りたくなる。 手繰り寄せていく時の、知らないことや真実に近づいて集めて集まっていく時の感覚もまた凄まじいこともあるけれど。 生き物の命を、自分が生きるために食べているから「いただきます」なんだよということは知っていたのに、どうやって誰がその命を食べられる状態にしているのか、立ち止まってまで考えてきただろうか。 一部だけ、さわりだけ知っているだけなのに、全てを知っているつもりになって終了。あとはもう知ろうとしていないことがまだ沢山ある。自覚していること、わかっていることのひとつ前には何があるのか、どんどん遡っていくと、四方八方に広がっていた細い糸が、根っこでは実は太い縄になって繋がっていたことに気づく。 動物にしろ植物にしろ、命をいただくことなく生き続けることは出来ない。 知らなかった、騙されていたと他責思考で終わるのではなくて、知ろうとすることや当事者意識を持つことが大切だし、実際そうだしな。 「不思議だなぁ。どうしてあんな、バカバカしい時代があったのだろうって」 自分が生きている間に、この会話を誰かと出来るだろうか。それとも、長生きなどせず一刻も早くこの世からリタイヤした方が地球環境のためにはいいのかな?などもうっすら思う。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年10月9日
    第3章 第4章まで続くと勝手に思っていた。 牛や豚がどうやって生きている状態からお肉になってスーパーに並んでいるのかって話から、それが戦争や差別の話に繋がってるって連想出来る人、どれくらいいるんだろう? この本、第3章は特にパンチ重い 難しい言葉も使わず、理解しにくい表現も全くなくて、この衝撃は何?? そしてこの2年、本を読めば読むほど最も感じてきたことは正にこういうことだ。 確かに世界は広い、知らないことも見たことのないものも限りがない。死ぬまで知り得ないことがあとどれくらいあるんだろうと茫然とする中で、知れば知るほど手繰り寄せられてくるものの繋がり方に本当〜にビックリが多すぎる。 ちょっと衝撃波が大き過ぎて、〜章とか単位で読みきれない。もう少しじっくりよく噛んで咀嚼したいから、ザッと読みたくない。 ちょっとページをめくる指を止めてウーワー!!と叫びたくなった。私たち、人間という奴は。 サンタブックのテイストではないかなとは思うけど、学校の図書館には並んでいて欲しいこの本。 10代までに読んでいたなら、後の人生で何かに疑問を持った時に思い出せたなら、かなり答え合わせする機会が持てるのではないか。
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年10月9日
  • Kei
    @keik
    2026年10月8日
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年10月7日
  • こんぺいと
    こんぺいと
    @konpeito
    2026年10月7日
  • Roko
    Roko
    @Roko1957
    2026年10月7日
    お店で魚は切り身も丸ごとでも売ってるのに、どうしても肉は切り身でしか売ってないの?
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年10月6日
    第2章 お肉はどこからやってくる? 「屠殺」とか「と場」という言葉を知っていたけれど、それが実際にどうやって牛や豚を殺して解体しているのかは知らなかった。 絵本「もうじきたべられるぼく」を読んだ時、自分が食べている肉も命として始まっていて、こういう気持ちで死んでいったのかもしれないと考えるきっかけになったけれど、そこから先には進めていなかった。 この本の第2章でいよいよ具体的な方法を読んで知る。 「ぼくら人間は、とんでもなく多くの数の生きものを殺しながら生きている」 「虫たちが悪いわけじゃない。ただ、かれらの存在がぼくらにとって迷惑なだけだ」 肉を食べるために、食べ物を食べるためだけにではなく、人間が生きていこうとしたら、色んな生きものがその周囲で必ず沢山殺されている。文字通り人知れず。 私は虫が嫌いで、嫌い過ぎて殺すことなんて出来ない。でもたんぽぽの綿毛を見つけたら摘んだことがあるし、そのことに胸を痛めたことはなかったと思う。私はどこからどこまでを命だと思って生きてきたんだろう。 思考の停止、自分の感覚が鈍くなっている部分について考える。 第2章の最後のページは全て引用したいくらい濃密。 私たちはよだかみたいに星にはなれない。 「何もできないと思うかな。でも、それは違う」 「それは知ることだ。知ってそのうえで、生きてゆくしかない」 LUSHを好きになった時、動物実験に反対していて、そこで初めて人間が使うものには動物が使われていることを知った。 私は去年までビーグルを飼っていて、その子は15歳で死んだ。動物実験にビーグルがよく使われているなんて、読みながらいま知った。マウスやウサギが使われていると思っていて、ビーグルもなんて知らなかった。 ヘラクレスオオカブトは殺さないけど、蟻ならいいのか?マウスなら実験に使われても「あぁそうだよね知ってる」と思って、ビーグルもだよと言われると、ショックなのか? 私は人間は殺してない。でも、他の周囲の生きものを殺さずに生きることは出来ない。わかっていたことなはずなのに、この気持ちはなんなんだ。 「長く目をそむけているうちに、自分が目をそむけていることすら忘れてしまう。こうして知らないことが多くなる」
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年10月5日
    第1章 もしもお肉がなかったら? 食べているお肉はパックに入ってスーパーで売られる前は牛や豚や鶏だった。 魚は捌いてパックになってるけど、牛たちの過程は見たことないぞ…、人間は食物連鎖から外れて…という出だしの部分。 角川文庫「いのちの食べかた」をルビふって子どもにも読めるように少しだけ優しく加筆修正された方を読んでる。 お肉のない食生活を探す方が困難なほど浸透してるけど、生きていた命が食卓に来るまでに何がどうなっているのかを知らない人は多いし、関心を持つポイントでもないくらいの人も大勢いるだろうな。 多分このタイトルだけでも気になったとは思うけど、ヨシタケシンスケさんの挿絵は結構訴求力高い気がする。 こういう根源的なことや身近で大きな問題に対して新入りの読者でも懐深く受け入れて本の中にいざなってくれそう感がすごくある。
  • みそだれ
    @mooncat
    2026年9月22日
  • hiromi
    @hiromi99
    2026年9月12日
  • ポるか
    ポるか
    @poruka
    2026年7月23日
    児童向けに再構成されているからこそ、大人が読んでもその内容がより理解しやすくなっている。 児童向け書籍と侮ることなかれ。 そのお肉はどうやってできていると思う? この問い掛けから、歴史、差別問題、そして戦争の話題へとテンポよく転換。 このテンポがかなり絶妙で、一気に読み進めてしまった。 何ごとも、識るということから全てが始まり、どうすればいいかなどを考えるスタートラインに立てる。 知ろう。思考を停止させず、疑問に思って、調べて、知っていく。
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年7月19日
  • あっこ
    あっこ
    @acco_sur_B612
    2026年7月15日
    とても良い本を読めて嬉しい。 牧場にいる牛や豚たちが、トレイに入れられてスーパーに並ぶまでの、その間を僕たちはちゃんと知らないんじゃないか…? ということを取っ掛かりにして、知ること・考えることの大切さを伝える1冊。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年7月15日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年7月15日
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