アルト "黄昏の岸 暁の天 十二国記" 2026年10月10日

アルト
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@jako5656
2026年10月10日
黄昏の岸 暁の天 十二国記
ようやく、泰麒が再び蓬莱で「高里」になった(ならざるを得なかった)理由が知れた。 『魔性の子』のとき高里に仇なすやつらをことごとく排除していた汕子と傲濫の様子を、やり過ぎではと思っていたけれど、二体がどんな状況だったのかが分かり辛かった泣 読み終わってから魔性の子のラストシーン見返してみたら、ボロボロになって我を忘れている汕子と傲濫だけど泰麒が自分達を思い出して名前を呼んだら二体も我を取り戻して甘えるような仕草をしていて号泣。 どんなに苦しくても泰麒を護ることだけは忘れずにいたんだね...泣 泰麒大捜索チームかっこよかった! 『魔性の子』では謎に包まれた美女と共に現れる一つ眼の犬のような化け物という美しくもホラー味のある感じだったけど、実は泰麒を救うために危険を顧みない廉麟とそれに慌てる什鈷のペアで可愛かった。
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