
たまに読書
@kuta1217
2026年10月6日
死ぬまで生きる日記
土門蘭
生きづらさってなんだろうな。いいカウンセラーとの対話ってどんな感じなんだろう。
メンタルの不調をかかえる家族をみてると作者の土門さんのようにうまくカウンセラーと対話できるようになるにはまだまだかなって気がした。
土門さんご自身が自分を客観的に見られること、それを上手にカウンセラーに伝えられること、カウンセラーの言葉をうまく受け止めたことなど。
それでも家族に出来ること、しない方がいいこと、先の希望を見てもいいんじゃないかなってこと。
色々心がほっとする本だ。
