monado "目的への抵抗" 2026年10月6日

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2026年10月6日
目的への抵抗
目的への抵抗
國分功一郎
・アガンベンの炎上の話を聞いていると、哲学の役割について考えさせられる。 ・ものすごく抽象的で遠いことを見据えつつ、目の前の物事に真摯に取り組むこと。どちらか、という極論ではなく、かといって無理に中間を取り、どうにもならないことに振り回されるのでもなく。 哲学が行うことは多分どちらかに当てはめるとするとものすごく遠くのことの方だけれど、それは常に極論でものごとを見ろと言うわけではないし、哲学を用いて遠くを見据えつつ、目の前の現実に臨機応変に向き合うのも大切だなと、勝手に納得したり。 ・書くことに伴う「断念」、「決着」と言う話がまた出てきた。
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