
本読みねこ
@neco-
2026年10月6日
糸暦 いとごよみ
小川糸
読み終わった
したい、したいのだ、自分もこのような丁寧に満ちて見える生活を。
それを自然にできる人になりたい。
丁寧に、と思ってしまっている時点でぎこちなくなっちゃうんだものなあ。こうした丁寧さを、ただの憧れからするりと抜け出してそれを素直に普通としてしたい手仕事、くらしごとがたくさん載っていた。あと気になるものもたくさん。
住吉大社の裸雛を調べてみたら、睦犬という可愛いものも見つけてしまった(欲しい)。
『「もっともっと」は幻想だから』という言葉に頷いた。求めるほど遠のくものだらけになってしまった現代生活だから、昔は普通だった手仕事を「丁寧」として憧れるのだろうかなんて。
山椒仕事と味噌作りしたい。また梅酒も作るか。
写真付きレシピの頁もあるので、それもそのうちに作ってみたい(雑穀スープいいな)。

