糸暦 いとごよみ
30件の記録
三十路ネキ@misojineki2026年10月10日読み終わった小川糸さんの山菜愛あふれる1冊。 とつぜん現れるフルカラーお料理レシピページを見ると料理がしたくなった。 この本を読んでいると、手仕事がしたくなるし、旅行に行きたくなるし、お取り寄せご飯をしたくなる。
本読みねこ@neco-2026年10月6日読み終わったしたい、したいのだ、自分もこのような丁寧に満ちて見える生活を。 それを自然にできる人になりたい。 丁寧に、と思ってしまっている時点でぎこちなくなっちゃうんだものなあ。こうした丁寧さを、ただの憧れからするりと抜け出してそれを素直に普通としてしたい手仕事、くらしごとがたくさん載っていた。あと気になるものもたくさん。 住吉大社の裸雛を調べてみたら、睦犬という可愛いものも見つけてしまった(欲しい)。 『「もっともっと」は幻想だから』という言葉に頷いた。求めるほど遠のくものだらけになってしまった現代生活だから、昔は普通だった手仕事を「丁寧」として憧れるのだろうかなんて。 山椒仕事と味噌作りしたい。また梅酒も作るか。 写真付きレシピの頁もあるので、それもそのうちに作ってみたい(雑穀スープいいな)。

読書日和@miou-books2025年5月12日読み終わった12ヶ月に沿って、季節を愛おしみ、旬を味わう暮らしを、等身大に綴る小川糸さんの歳時記エッセイ。 五感に訴えるお話で、一気に読まずにその季節季節でページ開きたいなぁ。図書館の本だから難しいけど・・。 芋煮、山椒鍋のお話と、味噌づくり、笹団子、食べ物の話が特に印象に残って出羽屋さん行ってみたくなりました。 小川糸さんのエッセイ、旅先で1冊購入したので読むのが楽しみだなぁ。

- きゅう@mq_981900年1月1日かつて読んだ理想的なエッセイでするっと読めた 初読以降は気分でぺらぺらと読み返している とても丁寧だけど、肩肘張らず あたたかい温度の生活が綴られていて「私も丁寧に生きよう」と思えた1冊 丁寧にとひとことで言うと難しく感じるけれど、例えば月に1回、もしくは3か月に1回でも季節を感じる食事をしてみるとか それだけでも自愛ってできるかもしれないなと感じる




























