
目眩
@etemotust
2026年10月6日
ストーンサークルの殺人
M・W・クレイヴン,
東野さやか
読み終わった
450ページぐらいまで、「海外ドラマの書き起こし読んでるような気分、、、イマイチかも〜?」と思ってたけど、杞憂でした。SNSで紹介文読んでたから結構序盤で犯人わかってたけど、それを差し引いてもよかった。読みきれない部分もあったし、詩的だったし。
ラストのところ、「太陽はほぼ沈み、影もほとんど見えなくなっていた。満月の淡く、神秘的な光が射している。」っていうシーン設定なのよかった。これは映像で観たいけど、ドラマ化はどこへ行ったのだ。
「きみにはぼくのなかの暗黒は見通せない。きみ自身の暗黒によって目をくらまされているから。」



