かめ
@fumijuha_0916
2026年10月7日
アンチ・グッドモーニング
八木詠美
読み終わった
自分も主人公と同じ状態に陥る可能性が大いにある恐怖を感じながら読んだ。
本を読む時は面白い、つまらないを感じることが多いけど、恐怖を感じた作品は初めて。
本当はずっと怒っていたのではないか。なぜならここは滅茶苦茶だから。というフレーズが響きました。
社会の中の小さな違和感、怒りを意識することって意外にも大切で、見逃し続けると自分がどんどんすり減っていってしまう。
色々と考えさせられた作品でした。


