森 "半径3メートルのライフログ ..." 2026年10月7日

森
@mori16
2026年10月7日
半径3メートルのライフログ 私だけのちょっとした宝もの探し
水面近くに腰かけて本を読んだり、飲み物を片手に過ごしたり、絵を描いたり。家でもできることを、あえてここでやるのが好きだ。広々とした景色と風が心地良い。 それぞれの過ごし方で「川」を日常使いしている光景は、見ているだけで穏やかな気持ちになる。 自分が過ごす場所の選択肢の中に、「川」がある生活はいい。川はいつもそこに流れていて、河川敷はみんなに開かれている。 P42-43河川敷の平和な風景、の章 共感。これは多摩川の話。自分の近くにも野川という川がある。そこも子供から年配の人までいる、いつ行っても。散歩やランニング、ピクニック、秘密基地のような橋の下で涼む、バードウォチングとか、いろいろ。 ほどよい川幅と深さで、川原だけでなく子供が川の中に入って魚を捕まえたり、石渡りしたりと遊べる。岸から反対側の岸にいる知人に呼びかけて、声をはって会話してる人を見たことがある。川を挟んで会話できる、サイズ感がいいなと思う。 多摩川のような壮大さはないけど、気軽に川に降りることができる、この距離の近さが好きだ。歩いて行くと、同じ川なのに風景がどんどん変わって、場所によって川での過ごされ方も移り変わるのが面白い。
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