森
@mori16
- 2026年4月28日
ペンギン・ハイウェイ 完全設定資料集ホビー書籍編集部読み終わった主人公の書いたノートが見たくなって買ってしまった。毎日の発見、興味や疑問を毎日よく書く。ノートの上で、見聞きしたこと、感じたことを探究すると、想像していなかった意味合いを結んでいくのが素敵だ。 自作の探検地図も載ってて嬉しかった。 - 2026年4月26日
- 2026年4月23日
百人一首バトル佐藤弓生,千葉聡,栗木京子,石川美南,穂村弘気になるカードゲームみたいなイメージが一瞬浮かんだ。なんだろ百人一首バトルって。 ジャンルというかニュアンスが違う言葉の組み合わさったタイトル惹かれる。 佐藤弓生の作品集探してたら出てきた。 - 2026年4月23日
- 2026年4月22日
絵はすぐに上手くならない成冨ミヲリ読み終わった感覚派か理論派か、平面か立体か、細部か全体か等、描いた人がどれを重視するタイプなのかが絵で分かるの、おーって思う。 絵は描かないけど、文章の書き方に通じてる章がけっこうあって何度か読みたくなる。
- 2026年4月22日
- 2026年4月21日
- 2026年4月20日
- 2026年4月19日
おかわりは急に嫌古賀及子読み始めた確かに大きな出来事が起こる小説は、一度潜ったらなかなか現実に帰ってこれなくて生活のことが吹っ飛ぶ。それが幸せでもある。ただ副作用として、日常モードへ戻る時に負荷がかかる気がする。泊まりがけの旅行みたいに。 自分のリズムを崩したくない時、日記やエッセイは地に足がついた日常モードのまま気晴らしができていい。
- 2026年4月16日
いい音がする文章高橋久美子読み終わった再読中昨日一日で読んで、お風呂に入った後のような、身体にいいものを食べた後のような、気持ちよさに浸れた。 好きな文を声に出したい、日記を読みたい書きたい、語学がんばろう、と。じわっと気力がわいてくる。身体的な視点からの話が多かったからか、置き去りにしていた感覚を取り戻しながら読む体験ができたというか、本の匂い、変わるページの色や文字の大きさも味わえた。 今日また読みはじめてる。 - 2026年4月15日
- 2026年4月15日
短歌百物語佐藤弓生Readsで知ったふと思い出した「うたう百物語」が文庫になったのだろか、だったら嬉しい。じんわり怖くて綺麗な雰囲気の話が多くて好みだった本。短歌と小説の距離がちょうどよく、余韻が深かった。 - 2026年4月13日
- 2026年4月13日
季刊日記 2号ひらりさ,マンスーン,乗代雄介,佐藤友子,原田裕規,土門蘭,大前粟生,大白小蟹,守安涼,富田ララフネ,小原晩,小指,山口祐加,島田潤一郎,斎藤真理子,村上慧,榎本空,滝口悠生,瀬尾夏美,瀬戸夏子,絶対に終電を逃さない女,藤岡みなみ,藤本和剛,西村佳哲,鈴木純,長島有里枝,難波優輝,齋藤陽道読み始めたいろんな人の1週間の日記のコーナー。昨日、マンスーンのだけ全部の日読めた。「無職、川、ブックオフ」の人。 創刊号の時は、誰の日記が読み心地よかったっけ。 - 2026年4月12日
- 2026年4月12日
季刊日記 2号ひらりさ,マンスーン,乗代雄介,佐藤友子,原田裕規,土門蘭,大前粟生,大白小蟹,守安涼,富田ララフネ,小原晩,小指,山口祐加,島田潤一郎,斎藤真理子,村上慧,榎本空,滝口悠生,瀬尾夏美,瀬戸夏子,絶対に終電を逃さない女,藤岡みなみ,藤本和剛,西村佳哲,鈴木純,長島有里枝,難波優輝,齋藤陽道買った日記祭に買いに行った。特集「日記と植物」が楽しみ。 天気がよく、ついに春夏服で出かけた。ずっとこの気温がいい。 - 2026年4月11日
灰と家鈴木一平再読中心に残る一節これから降る雨の音にまじって、川の流れる音がする。気圏の底で滞留していた雲の背中がひび割れて、飴色の肌理が泡立った。 P0 聞こえていくのは、石がまだ山の稜線や 地面であったころ、目をあわせると、人格が 入れ替わってしまう石を、ふりつもる雨の横に置く P12 雲とか石とか。視点が大地と空と行き来し、自分の感覚が広大な世界へ薄く広がったり、微細な物質の一部になったり、循環している感じがする。 - 2026年4月11日
新たな距離山本浩貴,山本浩貴(いぬのせなか座)気になるこの著者の「灰と家」。異なるジャンルの言語作品が同じページに同居するスタイルが新鮮で、なんでこうなったんだろうと思って、著者検索したら出てきた。 - 2026年4月5日
湖まで大崎清夏読んでる心に残る一節歩行のリズムが自然と思考のリズムになって、言葉以前のふつふつした泡みたいなものが、そのリズムにのって体内で弾けて散る。 P136 キエフという言葉の音の美しさは、あのすこし透明度の高い滑らかに歪んだ氷のような響きは、これからいったいどこでどうしていくのだろう。 P139 この本の中で最後の短編が一番好きかもしれない。日記的な始まり、雨に降り込められる週末の過ごす空気感、住む街の話、身体感覚に根づいた風景の切り取り方。 - 2026年3月28日
季刊日記 2号ひらりさ,マンスーン,乗代雄介,佐藤友子,原田裕規,土門蘭,大前粟生,大白小蟹,守安涼,富田ララフネ,小原晩,小指,山口祐加,島田潤一郎,斎藤真理子,村上慧,榎本空,滝口悠生,瀬尾夏美,瀬戸夏子,絶対に終電を逃さない女,藤岡みなみ,藤本和剛,西村佳哲,鈴木純,長島有里枝,難波優輝,齋藤陽道読みたい日記の専門誌、創刊号よかったから2号も。日記と植物の特集気になる。日記祭で買おうかな。
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