Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
@mori16
  • 2026年3月3日
    よくわからないまま輝き続ける世界と
    何となく知ってるけど、やったことないことをひとつひとつ実際に経験する。または前にやったことを、ものすごく久しぶりにやったり。その新鮮さ、小さな驚きを、くっきり拡大して見れる文章が気持ちいい。顕微鏡で虫とか植物を見てるみたい。 何げない生活の豊かさや充実感に浸れていいなと思った。自分もいろいろやってみたくなる。
  • 2026年2月15日
    toshibo写真作品集 8月32日
    写真の中の世界に入り込んで、主人公と一緒に探検できるストーリー。 写真で特に好きだったのは、本来ひとつしかないはずのものが一ヶ所におびただしく乱立している風景や、場違いな所に立つ大きな構築物の風景。現実のバグ感が強烈。 文字化け、崩れていく文字列、鏡文字。文章のページの視覚的な演出も好きだった。 数年前に行った行方不明展を思い出した。架空の行方不明とは思えないような生々しい気配が漂う物品が展示される、モキュメンタリーの催し物。
    toshibo写真作品集 8月32日
  • 2026年1月15日
    商店街のあゆみ
    好きな話。 「家の家」友達の家に遊びに行ったら、ふつうっぽい内装だけど迷路みたいに、忍者屋敷みたいに入り組んでいる。天井から押入れに出たり、襖を開くとキッチンの戸棚につながってたり。 こういう夢見たことあるかも。自分の家が別の家に融合してるの。 「うるう町」地図にはあるけど実際に歩くと存在しない土地を探す。タイトル好き。うるう年みたいに、辻褄合わせに生じたり消えたりする場所があるような雰囲気が。立体を平面にした時の歪み、マンホールから続く地下の街、かっこいい。 ふつうに存在する土地を歩いた時の、地図からのイメージと実際の風景のずれの感覚を思い出す。 「ビルディング」人工物であるはずのビルが植物のように育つ。育て方が本格的で楽しい。ビルの芽が、よく見たことある十字のでっぱり、境界標というらしい。それっぽい。白い壁で囲われた工事現場ではビルが育ってるのではと思えるような、細部のリアリティ。 「商店街のあゆみ」店を新設、移設することで商店街エリアが日ごと移動していく。店の衰退の激しい感じがちょっと現実っぽい。新陳代謝して移動して生き延びる商店街が大きな生命体みたい、たくましい。近隣の家が商店街に巻き込まれてく感じ好き。軽率にお店開きたくなる。組合長のプレハブっぽい事務所、秘密基地みたい。 今月10冊ほど衝動買いしてしまったpanpanyaのマンガ、一気に読んだ。ので読み返してる。
  • 2026年1月14日
    猫はこうして地球を征服した
    猫はこうして地球を征服した
    最初の1、2章あたりが「家畜化という進化」という別の本と重なるとこがあって楽しかった。5章もおもしろかった。
    猫はこうして地球を征服した
  • 2026年1月14日
    猫と東大。
    猫と東大。
    年末に借りた本を返す。東大のさまざまな分野の研究から猫を語ったり、キャンパスの猫散策マップ等。 キャンパスのいろんな物陰や隙間の猫写真がたくさんあって、学内でがんばって猫を探しまわったであろう撮影班の姿が浮かんだ。
    猫と東大。
  • 2026年1月9日
    足摺り水族館
    足摺り水族館
    おととい海や水の生き物専門の本屋で見かけた。その時は買わなかったけどいまだ気になってて少し後悔してる。 このマンガは紙だけある。同じ著者の他のKindleになってる作品を先に読んだ。日常からいつの間にか異空間に地続きで迷い込むような感じがすごく好み。
  • 2025年12月30日
    家畜化という進化
    家畜化という進化
    「はじめに」の、人間の進化は自己家畜化の過程があり、オオカミから犬への移行と似た点があるというのが、気になる。 イヌの章まで読んだ。 人間を嫌がらない、従順さだけで選り分けて交配した結果、外見まで様々に変わっていっていったキツネ。 オオカミの家畜化が始まるきっかけ、オオカミ側だったのが印象的。人に近づき人の食べ残しを得るようになったから。今で言うクマみたい。
    家畜化という進化
  • 2025年12月29日
    猫怪談
    猫怪談
    ネコノヨウナモコから読んでる。 猫本の店で見つけた本。目次の見出しがいい。
    猫怪談
  • 2025年12月29日
    猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー
    猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー
    猫本専門の店で知る。帯文の「猫が怖い思いをする作品はひとつもございません。」隣の本の帯文は「猫が可哀想な目に遭う作品はひとつもございません。」この、人間はどうなっても構わない感に笑った。 この平積みの並べ方、世界が猫を中心に回ってるって感じで楽しい。
    猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー
  • 2025年12月29日
    猫社会学、はじめます
    猫社会学、はじめます
    犬とは違う猫との出会い方、猫の魅力と関係性、猫カフェから得てるもの、猫が教えてくれた「ただ、いるだけの価値」の話がおもしろかった。
  • 2025年12月29日
    猫社会学、はじめます
    猫社会学、はじめます
    おととい猫が出てくる本だけ集めた本屋に行ってきた。マンガから学術書、雑貨もあった。寝ている猫と猫本に囲まれて幸せだった。2冊買って残りの気になる本は図書館で6冊借りてきた。この休みは猫に浸る。 棚のつくり面白い。猫の動線はしっかり確保しているのにエアコンの隙間は本で埋められてるの好き。
    猫社会学、はじめます
  • 2025年12月28日
    夏は幻 Iska作品集
    季節はめぐるが夏だけがめぐらない。 (Iska) 夏のまま止まったような駅に立ち来るあてのない列車を待った (伊波真人) 夏は永遠のように感じる瞬間があるの、なんでだろ。
  • 2025年12月28日
    この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい
    跳び箱型の収納箱を見つける、著者のアンテナすてきだ。Amazonの試し読み。
  • 2025年12月24日
    夏は幻 Iska作品集
    「誰しも不完全な夏を持っている。」「結晶化された永遠の夏」という文言惹かれた。 8月32日の写真集をAmazonで探したときに出てきた。
  • 2025年12月24日
    toshibo写真作品集 8月32日
    実在する世界のバグの景色と、存在しない夏に入り込むストーリーが重なるのいい。
  • 2025年12月16日
    青い東京
    青い東京
    タイトルに惹かれ、多摩地域に焦点が当てられてることにテンション上がった。 Xで知った。
  • 2025年12月11日
    ほほえむかわりに書く
    先週の日記祭でみつけたZINE。読むだけで自分のQOLまで上がりそうな日記。 居心地のいい言葉と生活で、大きな出来事が起きる前から満足感ある。季節や家事、街をぞんぶんに味わってる感じ。よく出てくる洗濯の風景や、晴れの幸せを噛みしめてるくだりとか特に好き。 2周目、じっくり読み始めてる。
  • 2025年12月6日
    本当にはじめての遠野物語
    このページも好きだった。物語のマッピング。遠野物語のキャラクター集合。
    本当にはじめての遠野物語
  • 2025年12月6日
    本当にはじめての遠野物語
    感じだるままに楽しもう、の精神がいい。遠野物語をポップに解説する。切り絵風の挿絵(もはや絵が主役のページ多い)と、いろんなレイアウトの図解が次々と現れて気持ちよかった。 青いページの「はじめに」や、「遠野物語とは?」とか、紙面の使い方が映画みたい。 「シシになる。遠野異界探訪記」の著者がつくった自費出版本。
    本当にはじめての遠野物語
  • 2025年12月2日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    ポストに届いてた。紙なのかインクなのか分からないけど好きな匂い。2つ穴が空いてる。 日曜には下北沢の日記祭で2冊買った。ZINEだからReadsに登録できないけど「ほほえむかわりに書く」と「虫食いの言葉たち」。 今週は日記まみれで過ごす。
    季刊日記 創刊号
読み込み中...