半径3メートルのライフログ 私だけのちょっとした宝もの探し
79件の記録
- 森@mori162026年10月7日読み終わった心に残る一節水面近くに腰かけて本を読んだり、飲み物を片手に過ごしたり、絵を描いたり。家でもできることを、あえてここでやるのが好きだ。広々とした景色と風が心地良い。 それぞれの過ごし方で「川」を日常使いしている光景は、見ているだけで穏やかな気持ちになる。 自分が過ごす場所の選択肢の中に、「川」がある生活はいい。川はいつもそこに流れていて、河川敷はみんなに開かれている。 P42-43河川敷の平和な風景、の章 共感。これは多摩川の話。自分の近くにも野川という川がある。そこも子供から年配の人までいる、いつ行っても。散歩やランニング、ピクニック、秘密基地のような橋の下で涼む、バードウォチングとか、いろいろ。 ほどよい川幅と深さで、川原だけでなく子供が川の中に入って魚を捕まえたり、石渡りしたりと遊べる。岸から反対側の岸にいる知人に呼びかけて、声をはって会話してる人を見たことがある。川を挟んで会話できる、サイズ感がいいなと思う。 多摩川のような壮大さはないけど、気軽に川に降りることができる、この距離の近さが好きだ。歩いて行くと、同じ川なのに風景がどんどん変わって、場所によって川での過ごされ方も移り変わるのが面白い。



- 森@mori162026年10月7日読み終わった心に残る一節誰かに紹介されたわけでも観光地でもない道端で、ふと心に引っかかる光景に出合えたときの高揚感とうれしさ。自分の足で歩き、自分で面白いものを見つけることの充 実感と喜びは大きい。 P31歩いて集める「面白い光景」、の章 勘を頼りに曲がった道でなぜか元の場所に戻っていたり、坂を上るうちに方角が変わっていたり、見えているのにたどり着けない建物があったり。そんな体験に、知らず知らずのうちに心が躍り、道に迷いたかった頃のことを思い出した。せっかく東京に住んでいるのだから、思う存分、道に迷ってみようと思う。 P36 道に迷いたい、の章 土地に潜り込んでいくのって手軽なわりに深く気持ちを満たしてくれる。普段の風景を新鮮で多様に見せてくれる、地に足がつくような安心感をくれる。 公共交通機関や車では見過ごしてしまいそうな街の風景を見ながら、自分のペースで移動できるのがいい。遮るもののない地上を移動するので、その街がどんな作りになっているのかをなんとなく把握できるし、途中で気になるお店があればすぐに立ち寄れるのも魅力だ。 P85 自転車でどこまでも、の章 この前、行きたい場所が電車と徒歩よりも自転車の方が速く着く、と気づいて自転車で行った。その時、レールのないとこに行ける、自転車の自由さに感動しながら風を浴びた。


- 森@mori162026年9月30日読み終わったこのページ好き。物より、光景や行為を集めたページが好きかも。 そういえばソーラー電池で動く自分の腕時計は、冬によく止まる。厚手の袖に隠れがちだからか、日照時間が少なくなるからか。だから時々、窓ぎわに置いて日向ぼっこさせる。 10年近く使っててこの前無くした。ひどくうろたえて、何度も探した。絶対部屋で無くしたから、腕時計なしで生活した。その時の不便さを上回る強いロス。2週間くらいして、スーツケースをクローゼットから取り出した時に出てきた。安心した。


- 森@mori162026年9月30日読んでる忙しいと見逃してしまうような些細なことが、ちゃんと残されてたくさん集まってるのを見ると癒される。 読んでると、自分の生活の些細ないい瞬間を思い出した。 昨日カフェで有線イヤフォンを取り出した時、マグカップにあった。その音が、意外にかわいくてきれいで楽器みたいだったこと。 読むというより眺めるzineみたいな。 Instagramで知った本。タイトルに惹かれた。

ぬかづけ@nukaduke_2026年9月18日読み終わったポポーとか阿波挽茶とかしらないものがでてきて楽しかった。 絵がサラーっと描けたら楽しく記録できるんだろうなあと思いながらも、iPadのコラージュでも記録欲は満たされるかしら。
そ@__sososo102026年9月2日読み終わったまた読みたいイラストとともに、好きなものや大切にしていることが満載の一冊。誰かの日記(エッセイとか)を読むことが結構好きなので、「あ〜わかる〜」とか、これ参考にしようとか、読んでいて楽しかった。絵日記もとっても可愛い!


































































