
buuuuchan
@buuuuchan
2025年1月14日
さみしい夜にはペンを持て
ならの,
古賀史健
読み終わった
以前読んだ時の記録をこちらに📝
想像と違って、最後ちょっと泣いちゃった(笑)
昨年子どもが産まれた。
自分の発する言葉が、かける言葉が、この子を作るのかと思うと怖くて仕方なかった。ずっと前に買ってたこの本を読むのは今だなと思って、ようやく読んでみました。
ビジネス本のような形で進むのかな?と思ってたけど実際は、ちょっとしたファンタジー小説のようでした。人間ではなく、海の中の生物をモチーフにする面白さはあんまりみたことなくて新鮮。
「日記」を書くことの大切さ以外にも、
「言葉」の大切さ、尊さ、面白さ、
いろんなものが詰まってた。
わたしが日記を書くのはなんでだったのか、自分をわかりたかったから書いてるんだ。
ちなみに私は日記をつけてますが、タコジローと同じく読書感想文も苦手で「その日おきたことを羅列するだけの日記」になっています。
仕事に行った日なんて何にも起きないから書くこともない、そう思ってましたが実際はそんなことない。
誰かと話したことで何を思ったか、何をどこで食べてどう感じたか、行動することでいろんなことを考えてるはずなのについ思考停止してしまってたことに気付かされました。
未来の自分にあてた物語、
そう思って日記を綴っていく。
私の場合は子供に向けたその時の気持ちも。
何年後かに読み直すのを楽しみに、自分なりの今の気持ちや想いや感情を、分かってもらうために書いていきたいな〜なんて思いました!

