まと "エミリー・ワイルドの妖精事典" 2026年10月7日

まと
まと
@maatoo0_zzz
2026年10月7日
エミリー・ワイルドの妖精事典
エミリー・ワイルドの妖精事典
ヘザー・フォーセット,
原島文世
主人公エミリーが記した日記という体で書かれているので「そこんところ、もっと詳しく...!」となる箇所もあったが、全体的には面白かった。本作に出てくる妖精に関する御伽噺などは著者の創作との事でびっくり。 ロマンティック&コージーファンタジイと書かれているが、ロマンティック要素は薄めに感じられた。でも、エミリーとウェンデルが軽口を叩き合いながらも何だかんだでお互いに思い合っている様子が見られるので、読んでいて大変美味しかった。 全三部作との事で、続編も是非日本で発売されていただきたいところ...3作品目の舞台がアイルランドらしいので、最後の添付文書やウェンデルの出自に関係あったりするのかなぁと推測してみたり。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved