
くにっち
@kuni
2026年10月7日
おらおらでひとりいぐも
若竹千佐子
読み終わった
本の扉を見るだけで読んでみたくなりますね。
■扉の紹介文
若竹千佐子(わかたけ・ちさこ)
1954年、岩手県遠野市生まれ。岩手大学教育学部卒業。主婦業の傍ら、幼いころからの「作家になる」という夢を持ちつづけ、55歳から小説口座に通いはじめる。8年の時をかけて本作を執筆。2017年、河出書房新社主催の新人賞である大54回文藝賞を史上最年長となる63歳で授賞しデビュー。翌2018年、同作で第158回芥川賞を受賞。
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ちなみに、本作は2022年、日本人として初めてリベラトゥール賞を受賞しています(独題 Jeder geht für sich allein、ユルゲン・シュタルフ訳)。
リベラトゥール賞は、ドイツで翻訳出版されたアジア、アフリカ、ラテンアメリカ、アラブ世界の女性作家による作品を対象とした賞。賞金は3,000ユーロ。