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くにっち
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@kuni
お風呂で読むのが好きです。好きな本や面白そうな本は、気軽にいいねをさせていただいています。少しずつ読書の視野を広げて読書好きの方と交流できるといいなと思ってます。よろしくお願いします
  • 2026年9月15日
    昭和史全記録: Chronicle 1926-1989
    読んでるというか、手元において時折目を通してる
  • 2026年9月15日
    卍(まんじ)
    卍(まんじ)
  • 2026年9月14日
    アフリカ 地図にない都市:まちを手づくりしながら生きる
    都市計画研究者が、アフリカのインフォーマル市街地(俗に言うスラム)に住んで「統治」「土地」「住宅」「インフラ」の視点から書いた本。 どの都市でも共通なのは以下の感じ。 統治:無秩序&放置のように見えて、必ず地域住民の暮らしの秩序を担う世話役的な人物がいる。国や行政による管理と放置の中間的な領域で調整役を担う。 土地:当初は豊富で共同体のなかで分けられて使用するものだったが、流入人口の増加で売買され所有するものに。法律より誰がそれを認めたかの社会的な承認が土地利用を安定を支えた。 住宅:銀行ローンが使えないので少しずつ建てて増改築するのが通常。生活の変化に併せて作り変えられるのも当たり前。 インフラ:十分な整備がないなかで水、トイレ、道路、橋、などが住民たちで支えられている。これらの提供・維持・負担・利用範囲の決定、が住民たちのなかでの役割分担や、対価を得る仕事としても機能している。 読んでみて、小川さやか・著『その日暮らしの人類学』や、エドワード・ファウラー・著『山谷ブルース』あたりが好きな人は気に入りそうだなと思いました。
  • 2026年9月13日
    ジョークで読み解く「ロシア近現代史」
    ロシア革命からウクライナ戦争まで、激動を極めたロシアの百年余の歴史を、アネクドート(小話)でたどった「通史」。 アネクドートはソビエト教育を受けた者の共通言語であり口承文芸。簡潔で内容があり、検閲を経ないため、民衆の自由な精神生活の発露になったとのこと。 現代のフォークロアとも呼ばれ、かつて旧共産圏の政治ジョークには、「部分的な真理が必ず込められている」という格言もあったと。 日本人にはピンと来ないものも多いそうですが、個人的にぷっと吹き出してしまったものをひとつ。 スターリン時代のものです。 ------------------------- 満員のバスで立っていた老婦人は、席が空いて座りながら、「神に感謝します」とつぶやいた。 これを見ていた共産党員が老婦人に言った。 「同志、ソ連は無神論の国だ。あなたは『同志スターリンに栄光あれ』と言わなければならない。」 老婦人が反論した。 「では、同志スターリンが死んだら、私たちはどう言うの?」 「その時は、『神に感謝します』でいい」
  • 2026年9月12日
  • 2026年9月12日
    絵画をみる、絵画をなおす 保存修復の世界
    とても面白かったです 偕成社の「みんなの研究」シリーズ。他のも読んでみようと思います ------------------------- ・美術作品の保存修復をするときには、作品の「美しさの価値」と「古さの価値」の両方を尊重することが大事 ・修復家の一番大事な仕事は、目の前の作品を「きれいにする」「もとの状態にもどす」ことではない。なによりも、その作品が「どのようにつくられたか」を解明することが重要(材料、技法、表現したかったことなど)。その結果として、修復する必要はないという結論をくだすこともある。 ・作品は、それを保存して修復してきた人びとが「何をしたか」「何をしなかったか」の意思決定のつみかさねのうえで、いまの「顔」を手に入れている ・正しい保存修復について考える修復家や美術史家があらわれるのは19世紀。それまでは主に芸術家が修復を行っており、「よりよく」作り変えられることもあった ・修復の世界の4つのルール。①あとからやり直せる方法で修復すること、②作品が何で作られているか調べること&新しい材料で修復するときはもとの材料との相性を確認すること、③修復した場所がどこかわかるようにしておくこと、④修復は必要最低限にとどめること ・重複は諸刃の剣。例えばレンブラントの『夜警』。『夜警』とは通称。もともとの舞台は夜ではなかったのに、修復で使われた作品保護用のワニスが変色し、どんどん暗くなっていってしまったため。
  • 2026年9月11日
    JR上野駅公園口
    バークレー日本賞受賞とのこと ※帯より ​【バークレー日本賞】 カリフォルニア大学バークレー校日本研究センターが、生涯を通して世界における日本の理解に重要な貢献を行ってきた人物に贈呈する賞。本賞は、日本研究センター設立50周年を記念して2008年に創設され、数年に一回の頻度で授賞が行われる。これまでの受賞者は、作家の村上春樹氏(2008年)、映画監督の宮崎駿氏(2009年)、音楽家の坂本龍一氏(2013年)、物理学者の梶田隆章氏(2017年)。
  • 2026年9月9日
    みいちゃんと山田さん(7)
  • 2026年9月9日
    コロボックル物語1 だれも知らない小さな国
    上橋菜穂子・作『精霊の守り人』のあとがきで、影響を受けた本として紹介されていました。 1959年(昭和34年)の作品で、日本初のファンタジー小説であり金字塔とのこと。 読んでみて、ドラえもんのドンジャラ村のホイの元ネタはこれだったのかと思いました。 また、自然のなかの不思議な生き物との交流というモチーフは、例えばジブリのとなりのトトロなどにも受け継がれる系譜なのかなと思いました。
  • 2026年9月8日
    教団X
    教団X
    これはけっこうすごい。 ドストエフスキー、ニーチェ、サルトル、ボードレールあたりが好きな人は気に入りそうだなと思いました。
  • 2026年9月7日
    R帝国
    R帝国
  • 2026年9月4日
    夜新版
    夜新版
  • 2026年9月4日
  • 2026年9月2日
    女坂
    女坂
    ロンドンWaterstonesの日本文学コーナーで見つけ、帰国後読んでみました。 現地価格は日本の4〜5倍。680円の文庫が15ポンド(約3.200円)でした。ひー。
    女坂
  • 2026年9月1日
  • 2026年9月1日
    アウシュヴィッツ博物館案内
    アウシュヴィッツ博物館案内
  • 2026年8月31日
    くらのかみ
    くらのかみ
  • 2026年8月31日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
  • 2026年8月30日
    精霊の守り人
    精霊の守り人
  • 2026年8月30日
    夜は短し歩けよ乙女
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