
LUCiA
@gogo
2026年10月7日

インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)
アントニオ・タブッキ,
須賀敦子
読み終わった
もらった
不思議な読後感。これは須賀敦子の訳じゃなかったらもっと違った雰囲気になっていたのかな。面白いとも面白くないとも言えない。イタリア語をしっかり勉強してイタリア語で読んでみたい。1つ1つの話が接続詞なしで続いていく。ミステリなのかミステリじゃないのかよく分からない。インドのガイドブックになるのかならないのかよく分からない。なんかよく分からないけれど気付いたら最後まで読んでいた。そんな感じ。なんでインドなんだろう。