
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年10月7日
こんなにも多くの人が、マリアナ
マリア・ジュディッテ・デ・カルヴァーリョ,
木下眞穂
読み終わった
『空の戸棚』を読み終えた。
第三者の視点で語られていたと思ったら、本人登場してその過程がちょっと切なかった。
それにしても42歳の男が金持ちで社会的に成功してるからって17歳の子に求婚するかね?
リザがそれをうけたのは家父長制の強い情勢で、自由に生きるには働いて稼ぐ(女は独身じゃないと働けず、働くには夫の許可が必要だった)しかなく、しかも女が就ける職業は教師、看護婦(あえてこの表記にする)、客室乗務員くらいだった。
金持ちの妻になって自由を得るのも人生の選択肢として魅力的に映るのも理解できる気がした。








