
しょうたろう
@sho664
2026年10月7日

人を操る禁断の文章術
メンタリストDaiGo
読み終わった
あたかも「メンタリズムでこんな事ができますよ!!」みたいな感じで書いているが、言いたい事は『届けたい人の事をよく調べて、相手が読みたくなる様な文章を、書きましょう』だけである。
その一文を何百ページにも引き伸ばされており、僕の感想としても『そら、そう』だけだった。
しかし、僕はこの本には凄く価値があると思う。
結局のところ、文章テクニックの様なものは、『誰が』、『どんな切り口』で話すかが大事であると思っている。
その意味では、僕にこの本はドンピシャであった。
小さい頃から、心理学の様な相手の心を動かすみたいなものが大好きで、テレビで相手の心を読み取っているDaigoさんのファンだった。
なので、例え他のビジネス本の焼き直しの様な内容でも、『相手の読みたくなる様な文章を書きましょう』しか書いてなくても、僕には大変面白く読めた。
この本を読んで改めて思う。
結局、文章は『何を書く』かではなく『誰が書くか』である。
僕がここまで長く書いている本書の感想は、宇多田ヒカルさんの一言よりも見られないのだろう。

