人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術
人を操る禁断の文章術
メンタリストDaiGo
かんき出版
2015年1月19日
3件の記録
  • あたかも「メンタリズムでこんな事ができますよ!!」みたいな感じで書いているが、言いたい事は『届けたい人の事をよく調べて、相手が読みたくなる様な文章を、書きましょう』だけである。 その一文を何百ページにも引き伸ばされており、僕の感想としても『そら、そう』だけだった。 しかし、僕はこの本には凄く価値があると思う。 結局のところ、文章テクニックの様なものは、『誰が』、『どんな切り口』で話すかが大事であると思っている。 その意味では、僕にこの本はドンピシャであった。 小さい頃から、心理学の様な相手の心を動かすみたいなものが大好きで、テレビで相手の心を読み取っているDaigoさんのファンだった。 なので、例え他のビジネス本の焼き直しの様な内容でも、『相手の読みたくなる様な文章を書きましょう』しか書いてなくても、僕には大変面白く読めた。 この本を読んで改めて思う。 結局、文章は『何を書く』かではなく『誰が書くか』である。 僕がここまで長く書いている本書の感想は、宇多田ヒカルさんの一言よりも見られないのだろう。
  • 君。
    @kimiy__86
    2026年10月2日
  • Encensoir
    Encensoir
    @Encensoir
    1900年1月1日
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