
ちょび
@greenapple4
2026年10月8日
読書会という幸福
向井和美
読み終わった
@ 待合室
お気に入りの小説、映画、音楽について話すのが大好きだが、同時にもどかしくも感じる。そのエモーションについて百万語費やしても相手に100%は伝えられないから。
蘊蓄やら背景についてこれみよがしに語られても感心はするものの作品を共有したことになるものだろうか?
しかしこの本で感じたことは多人数で1つの作品を語る効用は確かにあり、異なる視点による気付き、だと思った。100人いれば100通りの見方があるから。






