
はな
@hana-hitsuji05
2026年10月9日
いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
ヨシタケシンスケ,
森達也
まだ読んでる
図書館本
図書館で借りた
第3章
第4章まで続くと勝手に思っていた。
牛や豚がどうやって生きている状態からお肉になってスーパーに並んでいるのかって話から、それが戦争や差別の話に繋がってるって連想出来る人、どれくらいいるんだろう?
この本、第3章は特にパンチ重い
難しい言葉も使わず、理解しにくい表現も全くなくて、この衝撃は何??
そしてこの2年、本を読めば読むほど最も感じてきたことは正にこういうことだ。
確かに世界は広い、知らないことも見たことのないものも限りがない。死ぬまで知り得ないことがあとどれくらいあるんだろうと茫然とする中で、知れば知るほど手繰り寄せられてくるものの繋がり方に本当〜にビックリが多すぎる。
ちょっと衝撃波が大き過ぎて、〜章とか単位で読みきれない。もう少しじっくりよく噛んで咀嚼したいから、ザッと読みたくない。
ちょっとページをめくる指を止めてウーワー!!と叫びたくなった。私たち、人間という奴は。
サンタブックのテイストではないかなとは思うけど、学校の図書館には並んでいて欲しいこの本。
10代までに読んでいたなら、後の人生で何かに疑問を持った時に思い出せたなら、かなり答え合わせする機会が持てるのではないか。








