
余白
@ruisui
2026年10月9日
銀河ヒッチハイク・ガイド
ダグラス・アダムス,
安原和見
読み終わった
わけがわからないまま読み終わってしまって「???」頭の中クエスチョンでいっぱいです。
バイパス道路建設のためにアパートから退去を求められているアーサーでしたが、友達のフォード(実は地球人ではなかったという設定)から、銀河のバイパス建設のため、地球が消滅するよと聞かされ、突然その友と一緒にタオルだけを所持して銀河をヒッチハイクハイクしていく話。
本当にわけわからなくて、読了してから調べたら、これはもともとラジオ向けに書かれた本みたいですね。
だから、英語の音で聞いたらすごく面白いみたいです。
日本語の文字で読んだら…面白さは半減以下かもしれません。
でも、このわけわからなさを楽しめる人は楽しめる気がします。
読み始めてから間も無く地球消滅して、え。ってなりました。
めっちゃくだらないんだろうなぁ、でも、このくだらなさがわかりたい!って心底思える本です。
2巻目も買ってしまっているので、読みますー


