セバスチャン "ガラスの街" 2026年10月9日

ガラスの街
ガラスの街
ポール・オースター,
柴田元幸
『現代アメリカ文学の旗手の記念すべき小説第一作』とのことで、気になって手に取りました。 途中、「そこの尺そんなに取ります?」ってくらい遠慮なくページを使い、意識を失いかけましたが、随所にある個性の強さがだんだんクセになっていきます。 アメリカ史や聖書について知らないことが多く、途中で調べ物に脱線しまくりましたが、そこも含め、良い読書体験となりました。
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