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セバスチャン
セバスチャン
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@sebas-1892
2026年6月から利用開始🦝
  • 2026年9月29日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    まっったくイメージと内容が違いました😂 表現の仕方や独特な言葉選びがツボで、思わず笑ってしまいます。 ただ、終盤に向かうにつれて少しずつ雰囲気が変わります。 次第にこの本に隠された「秘密」が明らかになり、あることに気付いたときには鳥肌が立ちました🐤 p.31 『ヘイ、……あの、いまちょっといいですか?』
  • 2026年9月25日
    汝、星のごとく
    そもそも完璧な人はおらんし、いつでも正しい選択ができるわけでもない。 人生は短い。 周りからの評価のため、誰かのために、自分の心に蓋をして終えていいのか。 とにかく不憫すぎるし、不器用すぎるし、感情を振り回されまくったけど、最後には幸せを願った。
  • 2026年9月21日
    方舟
    方舟
    絶望レベルMAX🦝!!!! 話題作ではありますが、好みについてはかなり別れ散らかす作品かと思われます。
  • 2026年9月17日
    何者
    何者
    自分の心の奥底にあるイヤな部分を今一度洗濯いたし申候。 「こう見られたい」という自分を演じて、その演じた自分が評価されても、最終的には虚しくなるだけ。 裏表なく、人を見下さず。さういふ人に私はなりたい。
  • 2026年9月13日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    初の村上春樹作品。 男性も女性も非常にクールで、これを読み続けていたら自分までクールになってしまいそうな世界観だった。 『あらゆるものは通りすぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風にして生きている。』 タイトルの意味はそういうことか。
  • 2026年9月8日
    アイネクライネナハトムジーク
    斉藤和義さんの「ベリーベリーストロング」という歌がとても好きで、コラボ作品であるアイネクライネナハトムジークをいつか読みたいと思ってました。 読むのがもったいなくてずっと保留にしてましたが、限定カバーが爽やかでカッコよくてついに購入。(猫も決め手🐈‍⬛)
    アイネクライネナハトムジーク
  • 2026年9月5日
    夜のピクニック
    爽やかすぎるかなと思って買うのを躊躇してましたが、、買って良かったです! 歩行祭に参加しているような気持ちになれて、とにかく楽しい。 夕陽も朝日も見たくなります。 特に印象に残ったのは、作中で一瞬だけ未来について触れられるシーン。 そのときふと、「この時期のことはもう終わった無関係な過去」ではなく、あの頃からずっと今につながっていて、今の自分を作っているんだなと思いました。 読後には温かい余韻が残り、これもまた、手元に置いておきたい一冊になりました。 大人にこそおすすめかもしれません🦆
  • 2026年9月2日
    君が手にするはずだった黄金について
    この本の魅力をうまく言葉にできないのが悔しい。。 哲学書を読んでいるような感覚がありながら、でも堅苦しくなく、自然と自分自身について考えさせられるような。 時折り挟まれるユーモアも本当に絶妙で、吹き出してしまうことも何度もありました。 またいつか読み直したい。
  • 2026年8月29日
    ツナグ
    ツナグ
    一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。 人生の儚さを感じつつ、こうやって本を読めている時間は幸せだ。
  • 2026年8月26日
    世界から猫が消えたなら
    明日から今の日常が当たり前じゃなくなるとしたら。 カップ麺を食べられることでさえありがたいのかもしれない。 今度実家に帰ったら親と過ごす時間を意識しようと思う。出かけなくてもいい。テレビを観ながら一緒に喋るだけでも。
  • 2026年8月24日
    火車
    火車
    「幸せになりたかっただけなのに」という言葉がずっと残っている。 当時、この小説によってクレジットや借金に対する考え方を変えた人は多かったのではないだろうか。 借金をする人を単純に「だらしない人」と決めつけることをやめた人も多いかもしれない。 幸せになりたかっただけの人を苦しめてしまうシステムが見直されて欲しいという願望が残る。難しいだろうけど。切ない。
  • 2026年8月14日
    告白
    告白
    「イヤミス」というものを初めて読んだ。 読み終わったあとの感情は「イヤな気持ちになった」という単純なものではなかった。 美しい物語や心温まる物語を読むことは心地いい。でも、美しいものだけを見ているだけでは、人の弱さや醜さ、複雑さを理解できず、知らないうちに誰かを傷つけてしまうこともあるのかもしれない。 この作品を読んで「イヤミス」というものに対する認識が変わった。 そして同時に、これをただ「イヤな気持ちになるミステリー」と呼んでしまっていいのだろうか、とも思った。
  • 2026年8月12日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    タイトルにもなっている「地雷グリコ」だけを読んで、この作品を判断するのは少し早いのかもしれない。読み進めるほどにどんどん面白くなり、終盤は睡眠時間を削って一気に読み切ってしまうほど。物語が進むにつれて、登場人物たちや世界観にどんどん惹かれていく。そんな作品でした。
  • 2026年8月7日
    銀河鉄道の夜 (角川文庫)
  • 2026年8月6日
    檸檬
    檸檬
    レモンを買って、風を感じながらゆっくり散歩したくなる。 何気ない日常の小さな美しさを感じたい。
  • 2026年8月5日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    どの登場人物の気持ちも理解できるし、それぞれが自分の価値観を大切にして生きればいいと思った。ただ、その価値観を他者に押し付けようとする姿勢には共感できなかった。 価値観は尊重されるべきものであって、強いるものではないということを改めて考えさせられる作品だった。
  • 2026年8月1日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    多分一生忘れない衝撃。
  • 2026年7月27日
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
    選んだ道を正解にするために、今できることをがんばる。
  • 2026年7月19日
    かがみの孤城 下
    読み終わった。 まだこの世界観の余韻に浸っていたい。 帯に二度読み必至と書いていたけど、まさに。 読み終えたあとの視点で、もう一度見返したいと思った。
  • 2026年7月12日
    かがみの孤城 上
    上を読み終わった。下を読み終わったらアニメもあるらしいので観てみたい。
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