
Michika
@0610shun
2026年10月9日
言葉の森のかくれんぼ
チョン・スユン,
斎藤真理子
読んでる
借りてきた
"その土地だけの匂いと音と光が
自分たちの使う言葉を染めてくる"
という表現に感銘を受けた。
その言葉の後に続く
チョン・スユンさんが太宰治への憧れから
青森県金木町を訪れたエピソードも
とても良かった。
"悩みを抱えた登場人物の名前が
日本名だと逃げ場がないけれど、
海外文学の登場人物との間には
適切な距離感があるから受け入れやすい"
斎藤真理子さんの言葉も
海外小説に触れる不思議な心地よさを
きれいに表現してくれている!と感動した。





